建築実例38 建築実例38

3つのフロアに仕事とくつろぎへの
こだわりを詰め込んだ都市型住宅

お住まいについて

東京都 A様

[家族構成]

2人(ご夫婦)

[延床面積]

160.95㎡

1階面積

55.69㎡

2階面積

54.81㎡

3階面積

50.45㎡

[主な仕様・設備]

太陽光発電

6.4kW

蓄電池

12.0kWh

快適エアリー(2階)

  • デシオ
  • 3階建て
  • 快適エアリー
  • 鉄骨系住宅

在宅ワークが増えたことが
家づくりのきっかけに

共働きのA様ご夫妻。コロナ禍で在宅ワークが増えたことにより、以前お住まいだった賃貸マンションが手狭に感じられるようになったそうです。新しいお住まいとして当初は広い分譲マンションの購入を検討されていましたが、ある日偶然、当時のお住まいから程近い閑静な住宅街に売地を見つけられました。

「普段散歩で通るたびに、区画整備されたきれいな街並みだなと思っていましたし、駅やスーパーにも近くて利便性も高い。もともと間取りなどを考えるのが好きで、一度は家を建ててみたいと思っていたので、ここに新居を構えようと決意しました」(ご主人様)

新居のコンセプトは、快適に仕事ができるワークスペース、大勢の仲間と集まって食事を楽しめるコミュニケーションスペース、家族がくつろげるプライベートスペースの3つのゾーンに分けること。ご主人様が作成された間取り図のイメージを実現できるかどうか、ハウスメーカー数社のプランの中から検討され、セキスイハイムに決められました。

新居のコンセプトは、快適に仕事ができるワークスペース、大勢の仲間と集まって食事を楽しめるコミュニケーションスペース、家族がくつろげるプライベートスペースの3つのゾーンに分けること。

ご主人様が作成された間取り図のイメージを実現できるかどうか、ハウスメーカー数社のプランの中から検討され、セキスイハイムに決められました。

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※各エリアをクリックすると詳細が表示されます。

家づくりのポイント1 ダイニングとリビングが
適度につながる
余白を持たせたLDK

「人が集まれる広いLDKを希望する中、他社からは何もない真四角の空間を提案されましたが、セキスイハイムが提案してくれた間取りは、まさに私たちがイメージしていたものとピッタリ合っていました」(ご主人様)
お気に入りのポイントは、程よい仕切り感。空間はつながっていながら、それぞれのゾーニングができています。閉塞感を感じないよう壁は使わず、階段部分を利用してダイニングキッチンとリビングをやわらかく区切り、洗面コーナーとトイレは北側の窓際に設置。リビングと水回りを程よく切り離すことで、落ち着きのある快適な空間を演出しました。

リビングは下がり天井にコーブ照明を組み込んで、落ち着きのある空間に

光と風が通るダイニングキッチン北側のフォーカルウインドウから南側のバルコニーにつながる大開口へ、やさしい光と風が通り抜けます。

一人きりでこもれる空間奥様のご要望でしつらえた居心地のよいヌック。左奥の棚にパソコンを置いてお仕事もできます。

家づくりのポイント2 木やタイルの質感を活かした
モダンで上質なインテリア

「温もりを感じさせつつ、未来感のあるインテリアにしたい」というご要望に合わせ、各フロアともにシンプルモダンなデザインで統一。ご主人様のこだわりでフェイクアイテムを使わず、銘木やタイルなど本物の質感を活かした素材を採用し、上質なくつろぎ空間を創出しました。

天然木の床に合わせリビング天井にも天然木を使用

壁タイルの陰影を間接照明が照らし出すダイニングキッチン

タイルと木のコントラストが印象的な玄関ホール

重厚かつ洗練された外観凹凸のある白いタイル外壁と、玄関の目隠しとなるスクリーンフェンスが印象的な外観。ガレージの出入り口には、デザイン性が高い乱張りの天然石を採用。門柱も兼ねた宅配ボックスは雨に濡れない軒下に設置しました。

家づくりのポイント3 効率よく快適に働ける
ステイ&ワークモデルを採用

お仕事だけでなく社会に広く貢献する事業活動にも積極的に取り組んでいらっしゃるA様ご夫妻。お仲間との打合せなどにも活用できるよう、1階は広々としたワークスペースにしました。必要な書類や資料はワークスペース内のファミリークロークに、工具類は隣接するガレージに保管されているので、モノが散乱することもありません。「子供ができたら、ここで一緒に勉強してくれればいいかなと思っています」(ご主人様)

収納力抜群なファミリークローク

木製のデスクはご主人様自らガレージで製作されたもの。窓は最小限にとどめ防犯にも配慮されています

オフィスとお住まいの入り口を兼ねた玄関ホールは、タイル張りとガラスドアで洗練された雰囲気に

モノ作りの作業場にもなっているガレージ

A様ご夫妻インタビュー 私たちがセキスイハイムに決めた理由!

工場生産のユニット工法に感じた信頼性

営業担当 藤澤 セキスイハイムに決めていただいた理由をお聞かせください。

ご主人様 さまざまな要素を理詰めで考えていくと、セキスイハイムしかない、という結論に至りました。まず、住宅展示場で藤澤さんに初めて会ったとき、短時間で要点をわかりやすく説明してくれたのが好印象だったこと。そして、後日の工場見学がさらなる決め手となりました。私はメーカーに勤めていて工場で働いた経験もあるのでよくわかるのですが、たとえば断熱材にしても普通は壁が立っている状態で入れるのに、セキスイハイムは工場でテーブルの上に置いて作業する。作業員の姿勢に無理がないから、均一に断熱材を入れられるんですよね。溶接や検査の精度も高く、セキスイハイムの商品製造と管理体制は信頼できると感じました。

奥様 耐震実験の結果も、間取りが変われば数値も多少変わると思いますが、ユニット工法は間取りの制約があるぶん誤差が生じにくいだろうと安心できました。

不安を一掃するイメージ通りのデザインに

藤澤 木質感のあるデザインをイメージされていたので、その点を心配されていたようですが……。

ご主人様 たしかに、木質感はセキスイハイムのイメージとは異なると思い、デザイン面に不安を感じていましたが、実際はまったく問題ありませんでしたで。天然木のフローリングをはじめ、リクエストに応えてくれただけでなく、自分では思いつかなかったけど「こういうものが欲しかった!」と思えるものを次々と提案してくれたので、最後まで楽しく打合せできました。

設備やメンテナンスなどコストパフォーマンスも決め手に

奥様 私が最終的にセキスイハイムを推したのは、コストパフォーマンスが一番いいと思ったからです。夫が希望していたビルトインガレージを作り、災害対策として大容量の太陽光発電と蓄電池も入れたのですが、それも込みで他社と比較した際、費用をかなり抑えられました。それと、仕事と並行して家づくりをすすめる上で、工期が圧倒的に短いというのも魅力でした。

ご主人様 メンテナンスコストがかからないのも決め手の1つです。セキスイハイムで建てられた白いタイル外壁のお宅を事前に拝見したのですが、築20年とは思えない程きれいな状態を保っていました。各社にメンテナンスの見積もりを出してもらいましたが、セキスイハイムのタイル外壁は目地の交換だけなので驚くほど費用もかかりません。

奥様 入居後のコストパフォーマンスも大事ですよね。大容量の蓄電池のおかげで光熱費が安くなりました。

ご主人様 住み心地もいいですよ。快適エアリーは2階だけですが、夏場暑くなりがちな3階でも特に暑さが気にならなかったほど気密性も高いです。

藤澤 ありがとうございます。私たちスタッフもA様からいい刺激をいただきました。住まいと暮らしのパートナーとして、今後ともよろしくお願いいたします。

A様邸ムービー編