建築実例36 建築実例36

吹き抜けと多面採光で叶えた
明るく開放的な3階建二世帯住宅

お住まいについて

埼玉県 T様

[家族構成]

6人(ご夫婦・ご両親・子ども2人)と愛犬1匹

[延床面積]

117.05㎡

1階面積

48.81㎡

2階面積

42.05㎡

3階面積

26.19㎡

[主な仕様・設備]

太陽光発電

3.05kW

蓄電池

12.0kWh

快適エアリー
(1階のみ)

  • デシオ
  • 3階建て
  • 快適エアリー
  • 鉄骨系住宅

双子のお子様の誕生を機に
奥様のご両親との同居を決断

以前は奥様のご実家に近い都心の賃貸マンションにお住まいだったT様ご夫妻。お子様のご誕生を機に新居を構えようと思い立たれたそうです。
お子様は双子の男の子。育児には倍の手間がかかります。そんな事情もあり、頻繁に行き来がある奥様のご両親から同居のお話をもちかけられ、二世帯住宅にしようと決断されました。

「実は、実家を建て替える際セキスイハイムでお世話になったんです。そのときに営業の方がこちらの思いをくんだ納得の提案をしてくれると感じたので、今回もお願いすることにしました」(ご主人様) 「それに、災害時の家族の安心・安全を考えると耐久性や耐震性に優れた家にしたかったので、そのこともセキスイハイムを選んだ重要なポイントでした」(奥様)
担当スタッフとともに土地探しを進める中で、高齢になっても無理なく暮らせる坂の少ない地形であり、通勤や買い物などの利便性も優れた現在の場所をご選択されたT様ご夫妻。災害に備え太陽光発電と蓄電池も導入された3階建の二世帯住宅が完成し、ご両親と程よい距離感を保った心地よい暮らしが始まりました。

以前は奥様のご実家に近い都心の賃貸マンションにお住まいだったT様ご夫妻。お子様のご誕生を機に新居を構えようと思い立たれたそうです。
お子様は双子の男の子。育児には倍の手間がかかります。そんな事情もあり、頻繁に行き来がある奥様のご両親から同居のお話をもちかけられ、二世帯住宅にしようと決断されました。

「実は、実家を建て替える際セキスイハイムでお世話になったんです。そのときに営業の方がこちらの思いをくんだ納得の提案をしてくれると感じたので、今回もお願いすることにしました」(ご主人様) 「それに、災害時の家族の安心・安全を考えると耐久性や耐震性に優れた家にしたかったので、そのこともセキスイハイムを選んだ重要なポイントでした」(奥様)
担当スタッフとともに土地探しを進める中で、高齢になっても無理なく暮らせる坂の少ない地形であり、通勤や買い物などの利便性も優れた現在の場所をご選択されたT様ご夫妻。災害に備え太陽光発電と蓄電池も導入された3階建の二世帯住宅が完成し、ご両親と程よい距離感を保った心地よい暮らしが始まりました。

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※各エリアをクリックすると詳細が表示されます。

家づくりのポイント1 二世帯の居住スペースをフロアで分け、
共用スペースを1階に配置

玄関や浴室は共用ですが、お互いのプライバシーを尊重するため、1階はご両親、2〜3階はT様ご家族と、居住スペースをフロアで分割。さらに、ご両親がより広く過ごせるように1階の南側に「αユニット」を増設しました。αユニットは部屋の一角を外側へ広げられる特殊ユニットで、費用を抑えつつゆとりある間取りを実現できます。

建物外観

αユニット部分

窓際に吹き抜けを設け広く明るいLDKを演出(左)(上)室内に開放感を感じられるよう、リビングの窓際に吹き抜けを設けました。フォーカルウインドウからLDKに光がたっぷりと降り注ぎます。

窓際に吹き抜けを設け
広く明るいLDKを演出
(左)(上)室内に開放感を感じられるよう、リビングの窓際に吹き抜けを設けました。フォーカルウインドウからLDKに光がたっぷりと降り注ぎます。

縦に連なる4連窓が目を引く外観1階から3階まで垂直に連なる4連窓が印象的。外壁は「ラスティックタイル」のブレイクジョイント(レンガのようにずらしながら積むデザイン)。少しずつ色の異なるタイルが立体感を生み出しています。

家づくりのポイント2 空間を有効活用して
収納スペースを確保

6人のご家族がお住まいになるぶん必要な物が多くなるため、床から天井までの空間を有効活用して収納スペースを確保しました。1階洗面脱衣室には洗濯機置き場の上部にハンガーバーを設置。2階キッチンも縦の空間をフルに活かし、吊り戸棚とパントリーを設けています。

2階キッチン吊り戸棚

2階パントリー

1階洗濯機置場

快適エアリーで心地よい眠りを1階には快適エアリーを採用。ご両親が寝室として使用されている畳敷きのフレキシブルスペースも、常に心地よい空気に包まれています。「クーラーのように冷えすぎることもなく、朝まで快適に眠れます」(お父様)

明るい1階ダイニング親世帯のダイニング。ここにご家族6人が集まり、食事をされることも多いそう。「食後、子供たちが眠くなったらそのまま和室で寝かせています」(お母様)

テレワークに適した
スタディカウンター
吹き抜けに設けたスタディカウンター。お子様が成長されたときには勉強机として使用されるご予定です。

広さと高級感を感じさせる子世帯LDK白い大理石調の床が印象的な子世帯LDK。キッチンの吊り戸棚やリビングのカーペットなど、黒系統のインテリアと相まってラグジュアリーな雰囲気に。

家づくりのポイント3 吹き抜け+多面採光+色調で
空間に広がりと明るさを

以前お住まいのマンションは、リビングこそ明るかったものの、それ以外のお部屋は暗かったとおっしゃるT様。「だから、とにかく窓を多くして光をたくさん入れたいと思ったんです」(ご主人様)
1階から3階まで窓を多くとり、2階リビングには吹き抜けを設けて開放感のある間取りに。また、空間を明るく広く感じられるよう、床や壁などは白を基調色にしました。色調が白くなり過ぎると高級感を損なう可能性があるため、要所要所にダークトーンのインテリアを配置し引き締めています。

だから快適!ハイムの暮らし

家族の成長に合わせ
自由に間取りを変えられる

3階のお部屋はT様ご家族の主寝室。双子のお子様が成長し個室が必要になったときはこの部屋を間仕切るお考えです。そこで、あらかじめドアを2つ用意し、照明なども計画的に配置しています。セキスイハイムの家は強靭な鉄骨のボックスラーメン構造。空間を遮る壁や柱が少ない構造なので、ライフステージに合わせた間取りの変更にも柔軟にでき、リフォームの費用も抑えられます。
※プランによっては制限があります。 可変性能についての詳しい情報はこちらから

T様邸ムービー編