家事動線にも配慮した、心地よい自然光に満たされる家

  • 吹き抜けとオープン階段を配したLDK

  • アッシュグレーの外壁が映えるスマートパワーステーションFX

  • 1F間取り

  • 2F間取り

  • シンプルモダンな玄関ホール

  • 玄関横には上着やコートも掛けられる利便性の高い可動棚付きシューズインクロゼット

  • 洗面脱衣室には二人同時に身支度できるワイドな洗面台を設置

  • 約21畳のLDKは吹き抜けと標準より高い2.5mの天井で開放感を創出

  • アクセントクロスや欄窓でメリハリのある空間を演出

  • LDK全体を見渡せるアイランドキッチン

  • LDKの一角に小上がりを設置。段差部分を活かして収納スペースを増やしました

  • LDKの中央に設けた吹き抜けから陽光が降り注ぎます

  • スチール製のオープン階段を配置してスタイリッシュな空間に

  • 日当たりのよい2階のホールはサンルームとして活用

  • サンルームには室内干し用のアイアンバーを設置しました

  • 2階ホールの吹き抜けから望むLDK

  • 2階の子供室は今はゲストルームとして利用しています

  • アクセントクロスで安らぎ感を演出した主寝室

  • 主寝室に大容量のウォークインクロゼットを併設

  • 玄関まわりは縦格子フェンスで前面道路からの視線を遮り、プライバシーを確保しました

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神奈川県 K様

家族構成

2人(ご夫妻)

階層

2階建て

延床面積

94.80㎡(28.7坪)
1階面積52.56㎡(15.9坪) 2階面積42.24㎡(12.8坪)

主な仕様・設備

太陽光発電7.40Kw
蓄電池4.9Kw
VtoHeim
快適エアリー
ZEH対応

商品タイプ

スマートパワーステーションFX (鉄骨系住宅)

陽の光とともに暮らす、地球にやさしいエコな住まいを実現

住宅展示場に何度も足を運ばれ、約10社のハウスメーカーを比較・検討されたK様ご夫妻。セキスイハイムを選ばれた決め手は、工場生産ならではの優れた住宅性能と短い工期、そして営業担当者の親身な対応にあったそうです。

「各社から太陽光発電や断熱性能、外壁のメンテナンスなどについて詳しく話を聞き、総合的にセキスイハイムが最適だと判断しました。土地探しの際にも有益な情報をいただき、『安心して家づくりをお任せできる』と確信したんです」(ご主人)

完成したお住まいは、自然光が降り注ぐ吹き抜けとスタイリッシュなオープン階段を備えた開放感あふれる空間が印象的。さらに、太陽光発電で家とクルマを連携させるVtoH(ビークル・トゥ・ホーム)を採用し、地球環境にも配慮したエコな暮らしを実現されています。
「大通りに面しているため、外からの視線を遮りつつ光を取り込む工夫も施していただき、日中は照明いらずで過ごせます。やはり、家が明るいと気分も明るくなりますね」と、K様ご夫妻は笑顔でお話しくださいました。

約21畳のLDKは、視線の抜け感を意識した仕切りのない大空間。西側と南側に設けた2ヶ所の吹き抜けから自然光が降り注ぎ、部屋全体を明るく包み込みます。さらに、天井高を標準よりも高い2.5mに設定することで、広々としたLDKにさらなるゆとりが生まれました。
朝・昼・夕と、それぞれの時間帯で光を取り込めるよう、窓の配置やサイズにも気を配っていただきました。吹き抜けとオープン階段のおかげで視線が上部まで抜け、想像以上の開放感を実感できます」(ご主人)

LDKの南側に、2階のサンルームへつながる吹き抜けとオープン階段、欄窓を設置

西側の吹き抜け。1階と2階の窓から光をたっぷり取り込みます

キッチン、洗面脱衣室、浴室を近接させることで、水回りの移動距離を短縮。調理や食器洗い、洗濯、お風呂掃除など、家事の連続作業を効率よく行える間取りを実現しました。併せて、玄関、洗面脱衣室、LDKをつなぐ回遊動線も確保。朝の身支度や帰宅後のルーティンもスムーズです。
「キッチンは回遊できるアイランド式なので、夫婦や友人たちと一緒に料理や片付けをするのにとても便利。キッチンからLDK全体を見渡せるので、将来、子供を見守りながら作業できるのもいいですね」(奥さま)

キッチンの隣に洗面脱衣室を配置して効率のよい水回り動線を実現

玄関、洗面脱衣室、LDKをつなぐ回遊動線を確保し、スムーズな生活を実現

道路に面した玄関ポーチは縦格子のフェンスでプライバシーを確保。門袖の横にはロックガーデンを造作して癒しの空間を演出しました。夜はモミジがライトアップされ、日中とは異なる美しい陰影が楽しめます。

縦格子と門袖にロックガーデンが調和したエントランス

経済的で停電時も安心!太陽光とVtoHのある暮らし

イメージ_東京セキスイハイム建築事例_太陽光発電と蓄電池

太陽光発電と蓄電池のある暮らしはいかがですか?

ご主人 昼間は自家発電した電気を使い、余った電力は蓄電池に蓄えて夜や早朝に使用することで、電気代を大幅に節約できています。 新居はオール電化ですが、独身時代よりも月々の電気代が安くなり驚きました。

※すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。

奥さま 太陽光発電を効率よく活用するために、ほとんどの家事を昼間の時間帯に済ませるようになりました。HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)では電気の使用量や売電・買電の収支を確認できるので、節電への意識がより高まった気がします。

イメージ_東京セキスイハイム建築事例_VtoH

VtoHを採用された理由を教えてください。

ご主人 太陽光発電や割安な深夜電力をクルマに充電できる点に魅力を感じました。私は電車通勤なので、わが家のクルマは走行しているよりも駐車している時間のほうが圧倒的に長いんです。そのため、駐車しているクルマを蓄電池として有効に使えるVtoHは、私たちのライフスタイルにピッタリだと思ったんです。

奥さま 電気自動車のバッテリーは家庭用の蓄電池よりも容量が大きいため、災害等で停電したときにも照明や家電を同時に使用できて安心ですよね。現在はガソリン車に乗っていますが、燃料代のことも考えて電気自動車への買い換えを決めました。経済的なメリットはもちろん、環境にもやさしいサステナブルな暮らしにつながるのもうれしいですね。

※同時に使用できる電力には制限があります。電池の残量が少ないと復旧しません。また、使用できる範囲は、蓄電池や事前の設計により異なります。天候等の条件によっては十分に電力が使えない場合があります。