建築実例41 建築実例41

2ヶ所の吹き抜けから光を採り込む
バリアフリーにも配慮した二世帯住宅

お住まいについて

千葉県 M様

[家族構成]

4人(ご夫婦・ご両親)

[延床面積]

158.13㎡

1階面積

101.09㎡

2階面積

57.04㎡

[主な仕様・設備]

太陽光発電

11.32kW

蓄電池

8.0kWh

快適エアリー(1階)

  • SPS-GR
  • 2階建て
  • 快適エアリー
  • 鉄骨系住宅

要望を的確に反映した
間取りプランが決め手に

築100年を超える奥様のご実家を建て替え、二世帯同居を決意されたM様ご夫妻。ご高齢のご両親のために、使い勝手のよい間取りや夏・冬も快適に過ごせるお住まいをご希望でした。

「実家は昔ながらの日本家屋で天井が高く、大きな仏間もありました。建て替えにあたっては、代々継承してきた家の記憶を少しでも残したいという想いもあり、複数のハウスメーカーに間取りプランを提案してもらったんです。その結果、私たちの要望をすべて反映してくれたのがセキスイハイムでした」(奥様)

M様ご夫妻は東日本大震災の激しい揺れや、2019年の台風15号による大規模停電を目の当たりにされたこともあり、セキスイハイムの災害に強い家づくりにも共感されたとのこと。ご両親の負担を減らすべく、太陽光発電や蓄電池※1を搭載して在宅避難が可能な環境も整えました。

「広く開放的なLDKや2ヶ所の吹き抜け、バリアフリーを意識した動線や建具など、両親も私たちも満足のいく住まいが完成しました。30年保証制度と60年・長期サポートシステム※2もあり、子供にも安心して引き継げます」(ご主人様)
※1:同時に使用できる電力には制限があります。電池の残量がないと復旧しません。また、事前に計画したスイッチ・コンセントでのみ電力使用が可能です。天候等の条件によっては十分に電力が使えない場合があります。 ※2:保証対象以外のメンテナンス工事は有償となります(詳しくはP.44をご確認ください)。

M様ご夫妻は東日本大震災の激しい揺れや、2019年の台風15号による大規模停電を目の当たりにされたこともあり、セキスイハイムの災害に強い家づくりにも共感されたとのこと。ご両親の負担を減らすべく、太陽光発電や蓄電池※1を搭載して在宅避難が可能な環境も整えました。

「広く開放的なLDKや2ヶ所の吹き抜け、バリアフリーを意識した動線や建具など、両親も私たちも満足のいく住まいが完成しました。30年保証制度と60年・長期サポートシステム※2もあり、子供にも安心して引き継げます」(ご主人様)
※1:同時に使用できる電力には制限があります。電池の残量がないと復旧しません。また、事前に計画したスイッチ・コンセントでのみ電力使用が可能です。天候等の条件によっては十分に電力が使えない場合があります。 ※2:保証対象以外のメンテナンス工事は有償となります(詳しくはP.44をご確認ください)。

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※各エリアをクリックすると詳細が表示されます。

家づくりのポイント1 大開口と吹き抜けで
明るさと開放感を創出

「家族が集まるLDKは広くて明るい空間にしたい」というご要望を受け、代々大切にされてきたお庭の五葉松の正面に25.2畳のLDKを配置。幅3.6mの大開口から五葉松を間近に眺めることができ、心地よい日差しと景色を室内に採り込みます。さらに、ダイニングの南側に吹き抜けをしつらえ、明るさと開放感を高めました。

吹き抜けの窓からダイニングへ光を採り込む設計に

ダイニングとつながる2階パブリックスペース

ご家族の穏やかな時間が流れる明るいLDK大開口から五葉松を望むLDK。明るく開放的な空間で、ご家族の会話も弾みます。

吹き抜けと隣室の開口でさらに明るくLDKに吹き抜けを造りダイニング側の明るさを確保。LDKから続く和室にも大きな開口を設け、広い空間に自然光を届けます。

家づくりのポイント2 スムーズな生活動線と引き戸で
バリアフリーな空間に

ご高齢のご両親が安心・安全にお過ごしいただけるよう、1階に浴室やトイレ、寝室などを配置。階段を昇り降りする必要のない、フラットかつコンパクトな生活動線を実現しました。さらに、ご両親やM様ご夫妻の将来の暮らしにも配慮し、1階はすべて引き戸を採用。2階もバリアフリーを意識して、引き戸を積極的に取り入れています。

水回りへ続く回遊動線

仏間を配した明るい和室和室の東側と南側にコーナー開口を設置。心地よい光が一日中降り注ぎます。ヒノキ造りの仏間も空間にしっくりと馴染んでいます。

趣味や仕事に使えるご夫妻の居室奥様の居室(写真左)は仕事部屋として、ご主人様の居室(写真右)は趣味と仕事部屋として使用されています。

趣味や仕事に使えるご夫妻の居室奥様の居室(写真上)は仕事部屋として、ご主人様の居室(写真下)は趣味と仕事部屋として使用されています。

家づくりのポイント3 耐久性とデザイン性を兼ね備えた
レジデンスタイル外壁

プレミアムレッドとプレシャスホワイトのツートンカラーが印象的な外壁は、重厚感のあるレジデンスタイルを採用。表面に深い陰影が刻まれ、石積みのような格調高い美しさを漂わせています。レジデンスタイルは、紫外線や酸性雨に強く、汚れもつきにくい磁器タイル。無塗装なので塗り替えの必要がなく、手間やコストをかけず美観を長く保つことができます
※汚れの種類によって防汚効果が低下する場合があります。また、タイルの洗浄や目地材の交換は定期的に必要になります。

五葉松と調和したツートンカラーの外壁

2階のフォーカルウインドウが外観のアクセントに

タイルテラスの蹴上げと踏面の色を変えて遊び心を演出

M様ご夫妻インタビュー 私たちがセキスイハイムに決めた理由!

理想の家づくりに向けて「チームハイム」の力を結集

営業担当 中川 M様ご夫妻と最初にお会いしたのは住宅展示場でした。

奥様 そうですね。当初は別のハウスメーカーが気になっていたのですが、まずはいろいろなメーカーさんの話を聞いてみようと、住宅展示場をくまなく回りました。

ご主人様 ハイムさんには実邸だけでなく、建築中の現場も見学させていただいたんですよね。そこで基礎造りの職人さんから「ハイムの基礎工事は他社と比べて手間がかかる」という話を聞き、それだけしっかり丁寧に造られているんだと確信しました。

中川 ハイムならではの強度と耐久性についてご理解いただく一助になればと思い、ご案内させていただきました。

ご主人様 やはり実物を見るのは大切ですね。併せて、本やインターネットなどを使って自分なりに勉強しておくことも必要だと実感しました。個人のブログなどには「どこのメーカーがよい、悪い」といった内容も散見していますが、最終的には建てる側の価値観とメーカーのコンセプトとの一致が決め手になるのかな、と。

奥様  窓口になる営業担当者との相性もポイントですね。我が家の場合は、中川さんをはじめデザインや設計、インテリア、エクステリア担当のみなさんにいろいろ知恵を絞っていただき、まさに「チームハイム」の力で理想の家づくりを実現できました。

吹き抜けがあっても暖かい!“あったかハイム”の実力を実感

中川 お引き渡しから約4ヶ月経ちましたが、住み心地はいかがですか?

ご主人様 今年の冬は冷え込む日が多かったのですが、家の中は想像以上の暖かさで、快適に過ごすことができました。よく「吹き抜けのある家は寒い」と言われますが、快適エアリーと気密性の高い建物のおかげで、1階も2階もポカポカでしたよ。

奥様両親はもちろん、新居に遊びに来た母の友人も「ここにいると寒さ知らずでいいね~」と喜んでいました。建て替え前の家はとにかく寒くて、両親が入浴時にヒートショックを引き起こすのではといつも心配していたんです。今は家じゅう快適な温度で満たされています。足元からじんわりと温まるのもいいですね。“あったかハイム”のおかげで、父も母も元気に過ごしています。

中川 建て替えにあたっては、ご両親のお気持ちをとても大切にされていらっしゃいましたよね。

ご主人様 先祖代々受け継がれてきた家を建て替えるのは大きな決断でした。だからこそ、天井の高さを吹き抜けで再現したり、職人さんに仏間を手造りしてもらったりして、両親にも喜んでもらえる家を造りたかったんです。

奥様 仏間はハイムさんに職人さんをご紹介いただき、以前と同じしつらえにすることができました。庭の五葉松を活かして間取りを考えてくださったことにも感謝しています。父と母が五葉松を眺めながらリビングで寛いでいる姿を見るのは本当に嬉しいですね。

M様邸ムービー編