建築実例34 建築実例34

住まいへの憧れを叶えた
光と風と緑を感じる二世帯住宅

お住まいについて

東京都 Y様

[家族構成]

3人(ご夫婦・ご主人様のお母様)

[延床面積]

173.72㎡

1階面積

94.03㎡

2階面積

79.69㎡

[主な仕様・設備]

太陽光発電

5.49kW

蓄電池

4.0kWh

快適エアリー

  • パルフェJX
  • 2階建て
  • 快適エアリー
  • 鉄骨系住宅

ご実家を建て替え
理想の住まいを実現

曽祖父様の代からお住まいの土地に、理想の家を建てることが夢だったとおっしゃるY様。ご結婚を機に、築50年以上のご実家をお母様との二世帯住宅に建て替えようと、ご夫妻でさまざまな住宅展示場へ足を運ばれました。ご検討の末、セキスイハイムに決めた理由の一つが安心感。「工場見学で精密に作られているのを見て安心できました」(奥様)「こんなに強靭な構造の家なら地震がきてもそう簡単に壊れることはないだろうと思いました」(ご主人様)

Y様は以前から不測の事態に備えて食品や日用品を備蓄なさっています。「新居に太陽光発電や蓄電池をつけるのは当然だと思っていましたし、減災をテーマにしているセキスイハイムの家は私の理想にかなうものでした」(ご主人様)
もう一つの理由がデザイン性です。「他社が提案してくれた外観図を見てもピンと来ませんでしたが、セキスイハイムの外観図はひと目で素敵と思えるものでした。実際に建てると多少変わるかと思っていたのですが、絵のままの家に仕上がり驚いたほどです」(ご主人様)
思い描き続けた理想の住まいで、Y様ご家族の新たな暮らしが幕を開けました。

Y様は以前から不測の事態に備えて食品や日用品を備蓄なさっています。「新居に太陽光発電や蓄電池をつけるのは当然だと思っていましたし、減災をテーマにしているセキスイハイムの家は私の理想にかなうものでした」(ご主人様)

もう一つの理由がデザイン性です。「他社が提案してくれた外観図を見てもピンと来ませんでしたが、セキスイハイムの外観図はひと目で素敵と思えるものでした。実際に建てると多少変わるかと思っていたのですが、絵のままの家に仕上がり驚いたほどです」(ご主人様)
思い描き続けた理想の住まいで、Y様ご家族の新たな暮らしが幕を開けました。

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家づくりのポイント1 リビング・ダイニング+傾斜天井+
バルコニーを広々とした一体空間に

1階から階段を上がると、視線の先にリビングの吹き抜けが現れます。開放感のある吹き抜けの傾斜天井はオブリックルーフ(片流れ屋根)によるもの。高窓を付けて室内に光を採り込み、風を通りやすくしました。

リビングに置かれた色違いの椅子は、北欧を代表する家具デザイナーの作品を日本の老舗家具メーカーがリプロダクトしたもの。家具に限らず素材感を重視されるご主人様のご要望に沿い、床も銘木調にしています。

リビング・ダイニングの一角に設けたバルコニーは、人目を気にせず屋外リビングとして寛げるよう手摺り高さを1.7mのハイウォールに。窓を大きくとり、明るく開放的な大空間を実現しました。

階段から見上げた先に広がる吹き抜けとLDK

お気に入りの椅子で寛げるリビング

傾斜部には高窓を配置

階段から見上げた先に広がる吹き抜けとLDK

お気に入りの椅子で寛げるリビング

家づくりのポイント2 通りのシンボルとなる角地なため、
深い陰影で格調高い外観に

Y様邸の外壁はすべてレジデンスタイル。深い陰影を刻む格調高い美しさが特徴です。スリット窓やオブリックルーフがアクセントとなり、風格溢れる外観に仕上がっています。
外観を引き立たせる外構にもご主人様の理想を追求。担当スタッフがご夫妻と共に他邸の外構を見学できる機会をご用意し、様々な邸を見ながらご主人様の思いを伺い、細部にこだわり抜いた外構へと仕上げました。高さ2メートルを超えるタイル張りの塀には鋳物の門扉、アプローチにはタイルを使用。駐車場は化粧砂利を樹脂で固めて劣化しにくくしました。シンボルツリーの側には明暗センサーライトを設置。夜間の外観に趣きを添えています。

ライトアップされたメイン玄関側の外構とファサード

タイル張りの塀の裏にはシンボルツリーとしてハイノキを植栽

美しい芝生の庭に映えるブラウンのタイル外壁

ご主人様の書斎とウイスキーコレクション 書斎のデスク天板もダイニングテーブルと同じ庭木で製作。棚にはご主人様が約15年前から集められているウイスキーコレクションが収納されています。

オーダーメイドの
ダイニングテーブルとベンチ
ダイニングテーブルとベンチは以前のお庭にあった木で作られたもの。ご主人様の思いが詰まった逸品です。

家づくりのポイント3 名店の日本庭園を借景に 癒しのひとときを演出する北側の窓

Y様邸のお向かいには緑豊かな日本庭園を有する茶蕎麦の名店があります。そこで、庭園のある北側にキッチン、ダイニング、書斎をレイアウトし、それぞれの壁に縦長のスリット窓を設置。心休まる景色を眺めながら、趣味の時間、お料理・お食事の時間を楽しめるよう計画しました。外から家の中が見えにくいスリット窓は、プライバシーを守りつつ室内にやさしい光と心地よい風を運びます

ご主人様の書斎から望む北側の借景

緑を眺めながら調理できるキッチン

ダイニングに設えられた奥様のカウンターデスク

だから快適!ハイムの暮らし

土地を十分に活かして理想の間取りを作る
セキスイハイムの敷地調査

家づくりに欠かせないのが敷地調査。広さや形、周辺環境、法的規制など、土地の特徴をしっかり把握することで理想的な間取りを計画できます。Y様邸の敷地は交通量の多い道路沿いの角地ということから、地域の象徴となる魅力的な外観を意識。南風の入りやすさ、北側の緑の豊かさを活かせるよう南北に窓を配置し、自然の心地よさを感じられる間取りを実現しました。敷地調査についての詳しい情報はこちらから https://www.sekisuiheim.com/guide/land_survey.html