実例 | 開放感とプライバシーを両立した中庭のある都心の邸宅

S様 開放感とプライバシーを両立した中庭のある都心の邸宅
新築

東京都 S様
家族構成:4人(ご夫婦・子ども2人)
商品タイプ:パルフェ

  • 延床面積:157.84㎡
  • 1階面積:82.54㎡
  • 2階面積:75.30㎡
  • 主な仕様・設備:太陽光発電4.8kW、蓄電池5.0kWh、快適エアリー

中庭を中心にリビング、ダイニング、和室がつながるS様邸。
奥様がご希望された“外に閉じ、内に開く住まい”を叶え、極上の寛ぎ空間と、理想のおもてなし空間が誕生しました。

S様邸ムービー編

安心して長く住まえるセキスイハイムを選択

S様が新築を検討されたのは、お子様が成長され、一人一部屋ずつ子供部屋が必要だと考えられたのがきっかけです。
「まず、耐久性の高い鉄骨構造を条件に住宅メーカーの候補を絞り込みました。その中でセキスイハイムを選んだのは、安心して長く住まえるという点で優れていたからです。塗り替え不要の磁器タイル外壁、減災のための太陽光発電・蓄電池などが気に入り、また全室空調に興味があったので快適エアリーにも惹かれました。」と奥様。
セキスイハイムからはタイプの異なる複数のプランをご提案。奥様と綿密に打ち合わせを重ね、敷地の有効利用と面白みのある間取りを両立したプランに決定しました。建物はコの字型で、リビング、ダイニング、和室が中庭を囲むように配置されています。大きな掃き出し窓から中庭への出入りがしやすく、空間をさらに広く、自由に活用することができます。

S様邸

外壁は重厚感溢れるプレミアムレッドのレジデンスタイル。プライバシーと防犯に配慮し、道路に面した建物正面の開口を少なくしました。

中庭越しにつながる開放感溢れる間取り

プライバシーに配慮した、外に閉じ、内に開く住まい。中庭の塀は、外からの視線を遮りながら、邸内に自然光をふんだんに取り入れることのできる絶妙な高さです。
リビングに入ると、中庭越しに和室やダイニングに視線が抜け、変化に富んだ間取りが目を楽しませてくれます。リビングの開口はフルオープンサッシ。中庭との一体感が圧巻の開放感を生み出します。また、リビングからダイニングへ連続したコーブ照明も、伸びやかな空間を強調しています。
リビング階段の奥には、素敵なワークスペースが隠れています。
「私の仕事スペースと、娘の勉強スペースを兼ねています。あまりオープンにせず、収納と壁に挟まれることで、集中できる“おこもり感”があるんです。リビングに散らかりがちな物もここに収納できるので、リビングをすっきりと保つことができます。」と大変喜ばれています。

S様邸

中庭に面し、極上の寛ぎ空間を実現したリビング。床から浮いたテレビボードはモダンな印象で、空間を広く見せる効果があります。

S様邸

奥様とご長女が共有するワークスペース。右側の壁全面が収納となっており、リビング収納の機能も果たします。

S様邸

ダイニングとリビングが連続し、中庭越しに和室ともつながる間取り。中庭があることで、すべての部屋に自然光を採り入れることができます。

S様邸

玄関に大容量の土間収納を設けました。正面の飾り棚は、エコカラットと照明の演出が目を引きます。

主役級の存在感があるお洒落で贅沢なキッチン

「家族揃って食事をする時間を大切にしたいので、キッチンには力を入れました。イメージしたのは、キッチンスタジアムのような存在感。収納を充実させることでワークトップには何も置かず、生活感が出ないのが理想形です。その希望が叶い、料理をするのが楽しくなるキッチンができました。」と奥様。
広いワークトップはカウンターテーブルも兼ねており、忙しい朝にお子様たちがこちらで朝食を済ませることが多いそうです。夜はダイニングテーブルで落ち着いたディナータイム。素敵に使い分けていらっしゃいます。作業効率のよさと豊富な収納量を兼ね備えたコの字型キッチンは、ご友人家族を招いて大人数でホームパーティを開くのにも大活躍なのだそう。
使い勝手のよい間取りにも、大変満足されています。「キッチンのすぐ近くに水回りが集中し、家事動線は最高です。ワークスペースが隣接しているので、このエリアで日中の用事はすべて済ませることができます。」(奥様)

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主役級の存在感を誇るダイニングキッチン。柱を利用して視線がほどよく抜けるようにデザインした飾り棚や、北欧のペンダントライトなど、素敵なインテリアが空間を彩ります。

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ワークトップが広く、作業や配膳がしやすいコの字型オープンキッチン。IHクッキングヒーターは壁側に配置しました。グレーのワークトップと収納扉がお洒落です。

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1階トイレは来客の使用を想定し、カウンター、エコカラット、間接照明で高級感を演出しました。

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生活感を隠した洗面脱衣室は、洗練された雰囲気。洗面台の隣の収納に洗濯機が隠れています。

大人になっても使えるゆとりある子供部屋

2階の主寝室は、シンプルな空間の中で勾配天井と四角く並んだ小窓がアクセントになっています。奥につながるウォークスルークロゼットには、まるでホテルのようなドレッサーが造作され、大きな鏡と間接照明が上品でエレガントな雰囲気を漂わせます。ここはデスクとしても使うことができます。
お子様たちの個室はゆとりあるスペースを確保。ご長男の部屋はネイビー、ご長女の部屋はラベンダーと、それぞれお好みのアクセントクロスを取り入れ、部屋の2面に窓が取られた明るい空間です。
「大人になってからも十分使えるよう、大きめの収納をつけてもらいました。」と奥様。お子様たちのデスクは、同じデザインで色違い。飽きのこないシンプルなものをインテリアフェアで選ばれました。
念願の個室ができた感想をご長女に尋ねると、「この部屋の全部が好きです!」と嬉しいお返事をいただきました。

S様邸

見えるところに物を置かず、隠す収納に徹する姿勢を主寝室でも貫かれています。シンプルですっきりとした空間が安眠を誘います。

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主寝室の奥に造作したドレッサー。上品なグレージュカラーが奥様のお気に入りです。

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ご長男の部屋は、ブルー系とブラウン系の落ち着いた色使いでまとめました。勉強に集中できる空間です。

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ご長女の部屋は、ラベンダー色でやわらかい雰囲気に仕上げました。白い窓枠が可憐な印象です。

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2階廊下には高級感溢れるフォーカルウインドウが連続し、外観の美観も高めています。

我が家から広がるご家族それぞれの楽しみ

S様邸を訪問して印象に残ったのは、全ての空間で生活感が隠れていることです。「便利で使いやすい収納をたくさん造作していただけたので、私がこだわった“隠す収納”を徹底することができました。」と奥様。
住み心地の面では、快適エアリーのじんわり心地よい暖かさに感激されています。
最後に、新しいお住まいで楽しみたいことを伺いました。
「私の希望で屋上を設けました。オープンエアでのんびり静かな時間を過ごしたいと考えています。いずれビオトープをつくりたいと構想していて、水道や電気を使えるようにしてあるんです。」とS様。一方、奥様の楽しみはホームパーティです。「中庭で何度かバーベキューをしましたが、大人はダイニングでワインを飲み、子供たちはリビングで遊び、みんなが思い思いに楽しめます。子供たちが集まると、かくれんぼや鬼ごっこが始まって賑やかですよ。」
普段もお子様たちは子供部屋に閉じこもることなく、勉強が終わればリビングでご家族一緒に過ごされているそうです。
最後に、「いつまでも大切に住んでいきたいですね。」と奥様の笑顔がこぼれました。

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フルオープンサッシを開ければ、中庭がアウトドアリビングに。敷き詰められた大判タイルが贅沢な印象です。

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2階バルコニーから屋上に伸びる螺旋階段が、東側の外観にエレガントな表情を与えています。

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エクステリアは建物の品格と調和するよう、タイル張りのアプローチ、天然石の門袖、千本格子フェンスで構成しました。

間取り図

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