実例 | 7匹の愛猫と安心して暮らせる災害にも強いグランツーユー

神奈川県 H様 7匹の愛猫と安心して暮らせる災害にも強いグランツーユー
新築

神奈川県 H様
家族構成:2人(ご夫婦)と愛猫7匹
商品タイプ:グランツーユー

  • 延床面積:128.73㎡
  • 1階面積:69.84㎡
  • 2階面積:58.89㎡
  • 主な仕様・設備:太陽光発電5.04kW、蓄電池12kWh、空気工房

現在7匹の猫ちゃんたちと暮らしていらっしゃるH様ご夫妻。
災害が起きても猫ちゃんたちと一緒に過ごせる家を造りたいとの想いから耐震性に優れ、電気の自給自足を目指すことのできる理想のお住まいが完成しました。
※同時に使用できる電力には制限があります。蓄電池の残量がないと復旧しません。また、事前に計画したスイッチ・コンセントでのみ、電力使用が可能です。天候等の条件によっては十分に電力が使えない場合があります。

H様邸ムービー編

愛猫たちと一緒に在宅避難が可能な家を

お子様も独立され、お二人で都内の一戸建てにお住まいだったH様ご夫妻。2003年頃から野良猫や捨て猫を保護するようになり、多いときには8匹の猫ちゃんと一緒に生活されていました。
「東日本大震災を機に、自然災害が起きたら猫たちをどうすべきか、真剣に考えるようになりました。ペットを受け入れてくれる避難所は限られています。そこで在宅避難を想定し、耐震性に優れた頑丈な構造で、電気も自給自足できる家を造ろうと思ったわけです。」(H様)
自然豊かな郊外への移住を検討されていたこともあり、海と山に近い現在のエリアで土地をご購入。冬でも暖かく過ごせる木造の家を希望されていたご夫妻は、迷わずセキスイハイムのグランツーユーを選択されました。「会社の信頼度も決め手になりました。60年の長期サポートシステムがあるので長く安心して住み続けることができるのもいいですね。」(H様)

神奈川県 H様邸

ご夫妻が大切にされている猫ちゃんたち。家の中を自由自在に歩き回ります。

玄関ホールの引き戸で猫の逃げ出しを防止

H様邸で暮らしている猫ちゃんは現在7匹。新しいお住まいには、猫ちゃんたちと安心して生活するための工夫が凝らされています。その一つが、玄関ホールを仕切るガラスの引き戸です。
「猫は家の中で放し飼いにしているので、来客時などにうっかり玄関ドアを開けると外へ逃げ出してしまうおそれがあります。そこで、ドアを開ける前に玄関ホールの引き戸を必ず閉しめて、猫が玄関ドアに近づけないようにしているんです。ガラス戸なので、猫が戸の向こう側にいるかどうかを確認できるのも安心ですね。」とH様。
キッチンの奥にある勝手口も同様で、こちらはキッチン側にドアを1枚設け、キッチンと勝手口の間にできたスペースをパントリーにしました。
「パントリーには日用品や庭で使う道具類なども収納しています。家の中と外から物が出し入れできるので便利です。」(奥様)

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日当たりの良いリビング。テレビの背面の壁には消臭・調湿効果のあるエコカラットを張り、天井を照らすコーブ照明と組み合わせてお部屋にアクセントを添えました。

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キッチン奥にある勝手口の手前にも、猫ちゃんが逃げないようにドアを設置。

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猫ちゃんが逃げてしまうのを防ぐため、玄関ホールをガラスの引き戸で仕切りました。

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玄関ホール。トイレの目隠し壁に設置したステンドグラスの小窓が目を引きます。

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南の角部屋を猫ちゃん専用ルームに

広い庭に面したLDKは、ウッドデッキにつながる大開口の窓から陽光が降り注ぐ明るく開放的な空間です。リビングの壁の一部には、ペットのにおいを取り除く効果もあるエコカラットを採用。天井を照らすコーブ照明と組み合わせることで、洗練された雰囲気を演出しています。
リビングに隣接する洋室は、猫ちゃん専用のお部屋として使われています。こちらは南の角部屋で、日当たり抜群。日なたぼっこが大好きな猫ちゃんにとっては格好の憩いの場です。「他の猫と馴染めない保護猫がいるので、その猫の避難場所としてここにゲージを置いています。」(H様)
また、玄関ホールからLDKと洋室を回遊できる間取りをご提案。H様は将来、ケガや加齢によって2階の寝室への昇り下りが難しくなった場合、トイレや浴室にも近い1階の洋室を利用することも考えていらっしゃるそうです。

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開放的なLDKには、猫ちゃん用のトイレやキャットタワーなどが配されています。

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リビング・ダイニングとカウンターで仕切られた対面型キッチン。

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猫ちゃん専用ルームとして使用している洋室。将来、寝室として使うことも想定して大容量の収納スペースを用意しました。

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洗面脱衣室と浴室の間は段差のないバリアフリー設計に。

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1階と2階のトイレには、奥様が選んだ色違いのクロスを採用。

目の前の桜に合わせて2階の窓を配置

2階にはH様と奥様、それぞれの居室があります。どちらのお部屋にも日当たりの良いバルコニーへの出入り口があり、布団を干すときなどに重宝しているそうです。
2階ホールの突き当たりと和室には、家の前の桜並木を眺められる縦長の高窓を設けました。
「地元では有名な桜並木で、春には600本以上の桜が美しい花を咲かせます。この桜並木が気に入って土地を購入したので、家の中からお花見ができるのは嬉しいですね。」とH様。道路に面したこれらの窓は、三角屋根とともに外観のアクセントにもなっています。
2階の和室を除いて、室内の床は全てフローリングで、猫ちゃんたちが歩いたり駆け回ったりしても傷の付きにくいコーティングが施されています。「猫は毛玉を吐く習性があるのですが、この床は吐瀉物を簡単に拭き取れるので掃除がとてもラク。シミも残らず助かっています。」(奥様)

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H様の居室。一人掛けのソファとオットマンは猫ちゃんの居場所になっているそう。

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こちらの猫ちゃんは、H様の居室にあるプリンターの上がお気に入りスポット。

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2階ホールの突き当たりに、桜を望む縦長窓を配置しました。

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お子様がご家族で遊びに来られたときのために造られた和室。左側の3つの窓からは、すぐ目の前に桜並木が望めます。

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奥様の居室。洋服や寝具を収納できる大容量のクロゼットを設けました。

大容量の蓄電池で停電時も安心

H様邸では猫ちゃんたちが屋外へ逃げて行かないよう、全ての窓を常に閉め切った状態で過ごされています。それでも家じゅうが心地よい空気で満たされているのは、全館換気システムの空気工房を採用しているから。
「屋外の空気をきれいにしてから室内へ送り込んでくれるうえ、熱交換や除湿・加湿機能もあるので、私たちも猫たちもとっても快適ですよ。」とH様。
災害時にも、猫ちゃんたちと一緒に自宅で避難生活が送れる家を。そんなH様ご夫妻のご要望を叶えるのが、太陽光発電と蓄電池です。なかでも、蓄電池は12キロワットアワーの大容量タイプを搭載。これにより、天候が悪い日や夜間でも電気を賄うことができます。「ここ数年、台風による災害も増えていますから、地震や暴風雨に強い家で、しかも電力を自給自足できるのは非常に心強いですね。猫たちと長く安心して暮らせる住まいが実現できて大満足です。」(H様)
※同時に使用できる電力には制限があります。蓄電池の残量がないと復旧しません。また、事前に計画したスイッチ・コンセントでのみ、電力使用が可能です。天候等の条件によっては十分に電力が使えない場合があります。

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桜並木が続く閑静な住宅街に調和したツートンカラーの外観。桜を望む2階の高窓もアクセントになっています。

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LDKに面したウッドデッキ。猫ちゃんたちが逃げ出さずにデッキで遊べるよう、ネットで周囲を覆う予定です。

間取り図

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