HEIM QUALITY

セキスイハイムならではの品質と性能をすべての基盤に。

01 一邸一邸理想の住まいに応えるために、
屋根の下で大切につくる。

  • 設計通りにその力を発揮する「工場生産」。

    設計通りの高品質な住まいをすべてのお客様へ。そのためにたどり着いた答えが、住まいを雨風から守りながら工場でつくる「ユニット工法」。住まいをユニット単位に分け、設備の組み込み工程までの大半を屋根の下で大切につくっています。このこだわりがセキスイハイム品質を実現しています。

工場生産が高品質の住まいをお届けできる理由

  • 1.風雨の影響を抑えられる。

    住まいは、建築中に風雨にさらされると、部材が劣化・歪みを引き起こし、品質を下げる大きな要因に。セキスイハイムでは、住まいづくりの大部分を屋根のある工場で行い、現場でもわずか1日で屋根をかけてしまうため、耐久性の高い住まいが建てられます。
    ※建築規模や天候、その他の条件により、1日で完了しない場合があります。

  • 2.高い精度で作業ができる。

    工場では、建築現場では使えないような大型機械による自動施工が可能になります。その生産ラインでは、人の手による作業も効率的で安全に行える環境が整っているため、作業の精度も高まります。

  • 3.熟練の技術者による施工。

    セキスイハイムでは、工程ごとに熟練した専任の施工担当者が作業を受け持っています。工場の中では、足場の設置も自由にできるため、ムリのない安全な体勢で集中して作業でき、施工精度を高めることが可能です。

  • 4.検査員と機械で二重にチェック。

    豊富な知識と技術をもったスタッフが、約250もの項目を住まい一邸ごとに丹念な検査を実施。また、高精度センサーを用いたチェックも行い、人と機械による二重の厳しい検査に合格したユニットだけが、建築現場に運び出されます。

  • 5.膨大な部材データを一括管理。

    住まいづくりには、一邸で25,000点以上におよぶ部材が使用されます。セキスイハイムでは、工場で使用する部材データのすべてを一括管理することで、施工過程において、部材の使用箇所の誤りが発生する可能性を防ぎます。

  • 6.メンテナンスやリフォームも安心。

    部材だけでなく各検査結果を一邸ごとにデータ管理できるのも、工場生産の強み。これにより、住みはじめてから発生するメンテナンス(修理・修繕)やリフォーム、リノベーション時にも迅速に必要な部材が選別でき、間違いのない施工が可能になります。

02 セキスイハイムの住まいの品質、
その鍵を握る構造体。

住まいを支え続ける基盤となる「ボックスラーメン構造」。

  • 品質管理の徹底された中で精密につくり込む、独自のユニット工法のベースとなるのは、柱と梁を溶接し、一体化したユニットを積み重ねた「ボックスラーメン構造」。高層ビルなどに用いられる建築技術を応用し、圧倒的な強さとプランの自由度の高さを実現します。

  • 柱と梁

    天井梁・柱材・床小梁・床梁は粘り強く高い復元力を持つ鉄鋼素材がベース。柱材はねじれの力に強い角形鋼管を使用。天井と床はたわみにくい形状に。

  • 溶接

    構造体の強さを支えるのは、正確かつ高強度な接合。ハイムでは重要な柱と梁をコンピュータ管理のスポット溶接で剛接合(一体化)させ、高強度ユニットをつくります。
    ※建築規模や天候、その他の条件により、1日で完了しない場合があります。

  • 連結

    高強度ユニットを上下左右に組み上げて一体化、さらに強靭に。上下ユニットをハイテンションボルトで強力に緊結することで、振動に強い高強度な構造を実現。

  • 構造体に採用するのは「高耐久鉄骨」

    強さと柔軟性をあわせもち、ビルや鉄塔の建築材としても使用されている鉄骨にサビに強い高耐食メッキを施し、鉄骨の強さを長く守ります。

  • サビや雨風に強い「ステンレス素材」

    フラット屋根には、サビに強いステンレス素材を使用。サビに強いのはもちろん、軽量のため、地震などによる影響も軽減します。
    ※建築規模や天候、その他の条件により、1日で完了しない場合があります。

  • 塗り替えの必要がない「磁器タイル外壁」

    磁器タイルは、紫外線や酸性雨に強く、汚れもつきにくい優れた素材。もともと無塗装なので、塗り替えの必要もなく、手間をかけずに美観を長く保つことができます。また、タイル外壁表面には多くのシリカがあり、水酸基と結合しています。水酸基は電気的に水分子を吸着し、外壁にはいつも薄い水膜が形成されて、高い親水性を発揮します。
    ※汚れの種類によって防汚効果が低下する場合があります。*タイルの洗浄や目地材の交換は定期的に必要となります。

  • メンテナンスの周期が長い「アルミ素材」

    屋根庇には、雨風に強く、長期に渡って美しさを保つ、アルミ素材を採用。メンテナンスの周期が15~20年程度という優れた性能で、余計なメンテナンスコストや手間の発生を抑えます。
    ※実際のメンテナンス周期は諸条件により異なります。

※掲載の画像はすべてイメージとなります。

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