HEIM QUALITY

心地よく、健やかに、毎日を送れる環境を整える。

01 高気密・高断熱であることが、
たくさんのメリットにつながる。

  • 工場生産で実現できる優れた
    「気密性・断熱性」。

    セキスイハイムの住まいは、一般的な高気密・高断熱住宅と比較して高性能値を実現。冷暖房で快適な温度を逃がさず、ずっと快適な温熱環境を保ちます。工場でユニットごとに施工するため、断熱材もズレることなく隅々まで取り付けることができ、コンセントや継ぎ目などすき間の発生しやすい場所もしっかりふさぐことができます。
    ※性能値の指標としてUA値:省エネ法H25基準の数値、C値:次世代省エネルギー基準・平成11~20年告示を用いています。

一般的な断熱材に比べ、繊維密度が高い断熱材。

  • 工場生産と相性のいい高性能グラスウールを採用し、天井・外壁にしっかり充填。雨に濡れない工場内で1邸1邸丁寧に施工することで、高断熱を実現しています。
    ※一般的な断熱材「グラスウール(10K)」と、ハイムの断熱材「細繊維グラスウール(16K)」との比較

  • 外壁の断熱材

  • 工場で正確に施工

  • 足元を冷やす冬の冷気を
    ブロックする基礎断熱。

    通常の床断熱は、外気温が基礎を通じて床下へ。そこで、標準で基礎断熱を採用することで、外気を遮断し安定した床下温度を効果的に室内に取り込むことができます。

  • 開放感と快適さを両立する
    アルミ樹脂複合サッシ。

    室内側のサッシ枠に熱伝導率の低い樹脂を使用し、日射・紫外線の反射率に優れたハイカットペアガラスを組み合せ、高い断熱性能を発揮するアルミ樹脂複合サッシを採用しています。

02 家の中をきれいな空気で
快適な空間にする。

通年型空気調整システム「快適エアリー T-SAS」。

  • 「快適エアリー T-SAS」は、抗ウイルス対応フィルターを採用した第一種換気・全室空調システムです。汚れた空気をしっかり排出し、キレイな空気を取り込み供給。同時に換気の際のエネルギーロスも抑制します。また、住まいの寒暖差が起こりにくい温熱環境を整えます。「あったか×さわやか×きれい」を実現します。

    ※T-SAS:空調・換気・浄化の3つの機能の相乗効果を表すTriple Synergy Air System(トリプル・シナジー・エア・システム)の略です。

換気を機械でコントロールする第一種換気システム。

  • 換気や給気を機械で行う第一種換気。風向きなどに左右されない安定的な換気により、空気の質や温湿度を管理し、健康的な室内環境を整えます。

  • 健康的な空気を取り込む高性能3層フィルター。

    室内に取り入れる空気は、3層のフィルターで浄化。花粉、粉塵、NO2等を大幅に除去し、キレイな空気を取り込みます。さらに、長寿命でフィルター交換の手間を省けます。※1

  • 高耐久で有害物質をしっかりキャッチする高性能フィルター

  • ※1:フィルターのメンテナンスは2,3ヶ月に1度、プレフィルターに掃除機をかける程度です。HEPAフィルター、NO2フィルターは性能を確保するために5年に1度(目安)の交換が必要(有償)です。
    ※2:花粉粒径は10㎛以上を想定、大気塵0.3~0.5㎛の補集率測定結果(東レ㈱調べ)。数値はお引き渡し時のフィルター初期性能を示しています。PM2.5は粒子径2.5㎛以下、PM0.5は粒子径0.5㎛以下の大気中浮遊微粒子を指しますので、PM2.5及びPM0.5すべてに有効というわけではありません。また、お客様の使用する環境等の条件によっては下回る場合があります。●家の隙間、衣服への付着、窓・玄関の開閉によって室内へ侵入する葉分・微粒子等は対象となりません。また、花粉症・呼吸器疾患などの治療や改善を目的とするものではありません。
    ※3:試験室内での除去率測定結果。(東レ㈱調べ)

日常生活の不安を軽減する抗ウイルス対応フィルター。

  • 室内に設けた空調システム用の吸込口に設置する空調フィルターには、新開発の「抗ウイルス対応フィルター」を採用。フィルターには、グループ会社の抗ウイルス加工剤「ウィルテイカーTM」を使用しています。

  • 抗ウイルスフィルター

  • 抗ウイルス加工剤 ウィルテイカーTM

  • ※フィルターに付着したウイルスに対する抑制機能についてJIS規格(JIS L 1922:2016(ISO18184))に基づき実証しています。ただし、すべてのウイルスに効果があるわけではありません。疾病の治療や改善、予防を目的とするものでもありません。また、フィルターを通過する空気に対する抗ウイルス機能については確認していません。

熱のロスを抑え、キレイな換気を実現する熱交換換気。

  • 取り込んだ冷たい外気と排気される室内の暖かい空気を熱交換させることで、効率よく温めた空気を吸気し快適さと経済性に貢献します。

03 一年じゅう、さわやかで
心地よい環境を整える。

  • 快適エアリーで「夏」の健康維持

    発生場所の約40%が室内の熱中症。熱中症を防ぐためには、遮熱と室内温度を保つための保温性が大切になります。快適エアリーなら、住まい全体で冷房をコントロール。効率よく涼しさが循環し、冷えムラを少なくします。また、除湿機能付で、ムシムシ感を抑制。冷房温度も控えめにでき、健康的に過ごせます。
    ※東京消防庁 報道発表資料より(令和元年5月)。

  • 冷房をつける機会が減って経済的

    一般的な除湿機の除湿能力は1日で約10L※1。快適エアリーなら1日で最大約40L※2も除湿することができます。

  • ※1:一般的な19畳用(床置きタイプ)除湿機の平均的な数値 ※2:室内:28℃、湿度80%、外気温:28℃のときの性能 ※3:全ての邸で本効果をお約束するものではありません。

  • 快適エアリーで「冬」の健康維持

    急激な温度変化で血圧が変動し、ヒートショックなどが起こりやすい冬。温度差を抑え、住まいの寒暖差を少なくすることが重要です。快適エアリーなら、床下からじんわり伝わる暖かさと、床面の吹き出し口から出てくる暖気※1により、寒暖差が少なくなります。また、ヒートポンプ方式※2で省エネ効果にも期待できます。
    ※1:快適エアリーベーシックタイプ1F集中型の場合、2階は循環方式が異なります。  ※2:ヒートポンプとは 空気中の熱(ヒート)を汲み上げて(ポンプ)、室内外を移動させる仕組みのこと。

  • ◆ シミュレーション条件
    ●140.8㎡のモデルプラン・4人家族が標準生活スケジュールで生活している(LDK・朝晩は適宜エアコン暖房を併用)・時間は20時の想定。
    暖房開始から十分に時間がたち室温が安定した状態。外気は、1月代表日を想定したシミュレーション結果。
    ●床温は床下暖房機(床下温風吹出し口)からの距離により異なります。
    ●快適エアリーは、床下に温風吹出し。
    ※使用条件、周辺環境により異なった結果になることがあり、これらの温度を保証するものではありません。

※掲載の画像はすべてイメージとなります。

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