住まい購入その後に

「新しい日常」を快適にする住まいづくり

密を避ける行動や、リモートワークの普及により、自宅とご近所を中心に日常生活を過ごす人が増えています。また、自宅の時間をもっと楽しむために、住まいづくりへ一歩踏み出そうとしている人も。そこで今回は、「新しい日常」にふさわしい住まい選びのポイントについてご紹介します。

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今求められている住まいのあり方とは

新しい生活様式の広がりで、住まいで重視されるポイントが変わってきています。ある調査では、アクセスの良さを求める人の割合よりも、広さと間取りを重視する人の割合が増えていました。毎日出勤しなくてよくなったかわりに、テレワークの空間がつくれる広さや間取りが必要とする人が増えているようです。

また、室内環境がテレワークの効率に影響するためか、エネルギー性能や水回りの設備、空気の快適性などは、今まで以上に重視している傾向がみられます。さらに、自宅で仕事をするために、セキュリティなどもより意識されるようになっています。

同じ予算でも広さに余裕をもって住まいづくりができる、自然が身近で都心部から少し距離をおいた住環境で戸建て住宅を選択するなど、ニーズが変化してきているようです。

参考: 国土交通省 「我が国の住生活をめぐる状況等について」

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進化し続ける住まいの品質

セキスイハイムがこれまで追求してきた省エネや安心・安全へのこだわりは、長い時間を自宅で過ごすほどその価値を実感できます。空間づくりでは、「部屋の一角にデスクやカウンターのあるワークスペースを設ける」「家具を仕切りの代わりにする」「壁に向けて目線の方向を変える」など、空間を共有していても集中できる工夫を提案しています。

住環境の快適さの面でぜひ注目してほしいのが「空気の質」です。汚れた空気が入りにくい高気密住宅に、高性能換気システムを加え、窓を開けなくても理想的な換気が可能です。また、室内の空調システムの吸気口には新開発の抗ウィルス対応フィルターを採用し、健康的な空気で暮らせる住まいを実現しています。

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さらに、「スマートハイム」は、フルフラットの屋根を活用した大容量の太陽光発電で、エネルギー自給自足型の暮らしを目指しています。それにより、環境への負荷を抑えながら、真夏も真冬も快適に過ごすことが可能に。大容量の蓄電システム「e-Pocket」との併用で、万一の停電時にも安心です。

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そして、実績のある耐震性・耐火性は、家族を守るだけでなく、新しい日常をより安全・安心に過ごすことにもつながっています。

あとがき

インテリアなら簡単なリフォームでリモートワーク用のコーナーをつくることができますが、住環境を支える住まいの性能は後からの変更が難しく、最初の選択が重要です。ぜひ実際の住まいで空気の質を体感したり、エネルギー自給自足の暮らしを疑似体験したりして、セキスイハイムの性能をお確かめください。