住まい購入その前に

体感型イベントや施設へ行ってみよう

住まい検討をする際に、住宅展示場などで実物にふれることは欠かせません。素材や構造体について詳しく知りたい場合には、住宅展示場以外にも体感・体験できる場があります。メーカーによっては、その違いをわかりやすく伝えるためのイベントや施設を用意しています。納得のいく住まい選びにそれらを活用してみませんか。

#TAG

  • #住まいづくり
  • #工場見学

見て触れてハウスメーカーの個性を体感

各メーカーの住まいづくりの特長を知る方法として、最もおすすめしたいのは工場見学です。一般の住宅展示場や分譲地、実邸の見学会ではわからない構造体や品質、性能などについて、見たり触れたりできるため、メーカーの個性を体験的に知ることができます。

工場のような生産拠点を持たないタイプのハウスメーカーでは、建築現場の見学会を実施し、材料や工法を説明している場合もあります。見学では建物の雰囲気やアテンドのスタッフにも各ハウスメーカーの「らしさ」を感じることができます。それが好きかどうかも住まい選びの参考になるでしょう。

また、展示や実験を通して、耐震性や耐火性をはじめとする機能を体感できるミュージアムやショールームを持っているハウスメーカーも少なくありません。1日宿泊体験をできるメーカーでは、住まい心地まで確認できる場合まであります。

工場でつくる理由がわかるセキスイハイムの工場見学

工場生産にこだわるセキスイハイムでは、その住まいづくりについて詳しく知っていただくために、鉄骨造・木造どちらの工場でも見学することができます。見学のみなさんは、実際の生産ラインで鉄骨の溶接から品質検査まで、すべての工程を自分の目で確かめることができます。

ボックスラーメン構造をつくるロボットによる精密な溶接や、安全性の高い環境での職人の効率的な作業など、実際に工場ラインを目の当たりにしながら説明を聞くことで、工場でつくる理由がよくわかるはずです。
工場見学の申込みはこちら>>

セキスイハイムの工場がお近くにない方は、ぜひ体験型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」または「ハイムギャラリーパーク」をご利用ください。
「セキスイハイムミュージアム」について詳しくはこちら>>

こちらはセキスイハイムの住まいづくりを楽しみながら学べる、アミューズメント施設のような見学施設です。その他、停電体験、VR(仮想現実)でセキスイハイムの構造を紹介するコーナーなど、さまざまな体験が待っています。 *ミュージアム・ギャラリーパークの見学は、セキスイハイムの住宅展示場で受け付けています。

あとがき

完成した後では見えない部分も、見て触れて確かめることができれば、納得して住まい選びをしていただけるのではないでしょうか。また、そういった施設では、地球温暖化や災害と暮らしのことなどを学べる場にもなり、お子さんの体験学習や自由研究にもひと役買うことができるかもしれません。ぜひご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。