住まいづくりのポイント

分譲地のメリット・デメリット

スマートハイムシティ袖ケ浦(撮影/2018年5月)販売済み住戸含む

住まい探しを始めると売地の中に「分譲地」や「宅地」といったタイプがあることに気づくはず。分譲地と一般の宅地ではちょっと違う点があります。分譲地に関心がある方はそのメリットとデメリットをおさえておきましょう。

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スマートハイムシティ袖ケ浦(撮影/2018年5月)販売済み住戸含む

分譲地ならではのバリュー感と安心感

「分譲地」とは不動産業者が所有する土地を小分けにして販売する土地のこと。大規模な分譲地では100以上の区画が販売されます。一方、「宅地」は登記記録の地目の種類を意味する言葉です。ライフラインが整備されていなくても宅地としての登録は可能ですが、分譲地では一般的に不動産業者によってライフラインが整備されています。

スマートハイムシティ印西牧の原(撮影/2012年6月)分譲済

多くの方に分譲地が選ばれてきた理由は、分譲地ならではのメリットがあるためです。その1つ目は価格。分譲地の価格は、地盤改良工事やインフラ工事の費用も含まれているため明確です。また、同時期に数多く販売されるので、お得感のある価格となっています。

メリットの2つ目は、分譲地全体で街づくりがされること。景観、利便性、防犯性などを考慮した統一感のある街がつくられ、街並みを形成する住宅の1つ1つには暮らしを快適にする工夫が織り込まれています。

メリットの3つ目は、コミュニティの親しみやすさ。新しい分譲地では新しい住民ばかりなので、みんなで一緒にコミュニティづくりを楽しめます。とくに子育て世代の住民が多く、親子の友だちづくりにも最適です。

デメリットにも目を向けると、建築条件がある場合、その条件下での住まいづくりになることです。また、大規模分譲地では郊外や駅から離れた場所での開発になるケースもあり、周辺環境の充実度を含めての検討が必要です。メリットである親しみやすいコミュニティも、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

セキスイハイム全体で街と家族をサポート

セキスイハイムの大規模分譲地は、セキスイハイムが大切にしている健康的でサステナブルな生活を実現するため、街ごとにガイドラインやコンセプトを設けています。それを大切にしながら景観や公共スペースを整え、安全で便利な暮らしに必要なモノやコトを備えていきます。災害への対策も街全体でプランニング。より確かな安心安全を目指しているのが特徴です。例えば、土地と住まいに関する最先端の技術を結集した「スマートハイムシティ朝霞」(完売済み)では、ゲリラ豪雨対策としての地下貯水槽、大地震対策としての電線地中化など、災害に強い積水化学グループの力を活かし、見えないところにも安心・安全を提供しています。

街づくりだけでなく、その街の家族の暮らしづくりをサポートしていることもセキスイハイムの分譲地の特徴です。戸建て住宅ならではの定期点検や診断は、セキスイハイムの専門のプロが適切なタイミングで計画、実施しています。メンテナンスやリフォームも、その家をよく知るプロに相談・依頼することができ、とても安心です。こうした確実なアフターケアは住まいの快適さと資産価値を守ることにつながります。もしも住み替えや売却などの必要が生じたときにも、セキスイハイムの幅広いネットワークにより、トータルなサポートを受けることができます。

グループ全体で街と家族の幸せを支えていくのが、セキスイハイムの街づくり。ぜひ一度現地で確かめてみてください。

スマートハイムシティ朝霞上空より撮影(撮影/2019年11月)完売済

あとがき

分譲地は街の一部なので、どのような街なのかを知ることが大切です。自分の理想に近いコンセプトでつくられている街は、自分にとってストレスが少なく、のびのびと生活できるでしょう。その価値は金額として見えにくいものですが、家族のこれからを豊かにしてくれます。