住まい検討その前に

ライフプランを考える

住まいの購入を決意すると、「広いリビングが欲しい」「キッチンはアイランドで」など、住みたい家のイメージがどんどん広がっていくはずです。そのイメージをまとめていくうえで必要なステップが、ライフプラン(人生設計)づくり。家族同士で将来のことを話し合い、10年後も30年後も家族が笑顔でいられる住まいについて考えてみましょう。

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家族の年表をつくってみよう

住まいを購入すると、ご家庭によって異なりますが、20~30年という長い年月をかけて住宅ローンを返済していくことになります。その間に家族にはいろいろな出来事があり、その中にはお金のかかることもあります。そこで、住まいの資金計画をスタートする前に、ライフプラン(人生設計)について話し合っておくことをおすすめします。

間取りにも影響するため、将来の家族構成も視野にいれたいポイントです。家族の思いを確認しておきましょう。

また、将来の働き方について希望があれば、はやめにご家族で共有を。起業や転職、(出産に伴う)休職など、働き方の変化は収入の変化に直結します。さらに、夫婦のご両親の老後についても、できればご本人たちを交えて相談を。元気なうちに希望を聞いておくと安心です。

話し合いをしながら年表のように書き出してみると、全体を俯瞰して見ることができ、イメージがつかみやすくなります。「自家用車の購入・買い替え」「世界一周旅行」など、大きな出費を伴う希望があれば、それらも記入を。希望や夢を明確にすることで、実現への道が開けてきます。

【ライフプラン例】

家族の今後に予想されるイベントや、やりたいことを記入し、年表のようにまとめます。

■住宅ローンや家賃・光熱費のお支払い

■入学金や授業料のお支払い

■年金でまかなう生活費や、ゆとりのためのお金

セキスイハイムならライフプランの作成からサポート

セキスイハイムでは安心して住まいづくりを進めるお手伝いを、ライフプランづくりの段階からサポートします。ご家族の希望や夢について伺い、出産やご入学といったライフイベントに向け、どのくらいのお金が必要になるのか明らかにしながら、資金計画のベースをつくります。その際、プランナーが重視するのは、「住宅費」「生活費」「教育費」の3点です。

住宅費は、購入時にかかる費用のほか、将来のメンテナンスやリフォームも視野に。たとえば、外壁塗装の補修にも費用がかかってきますが、セキスイハイムの耐久性にすぐれた外壁なら、将来のメンテナンス費用を抑えることにつながります。

一方、生活費は家族の変化とともに変化します。光熱費は子どもの成長で増える傾向がありますが、高気密高断熱や太陽光発電等で大幅な節約が可能です。太陽光発電した電力を電気自動車に蓄電すれば、ガソリン代も節約できます。

そして教育費は、子どもの大学進学でピークに。そのとき家計が苦しくならないように、計画的に貯蓄していくことも大切です。

セキスイハイムのプランナーからは、ご家族のライフプランに合わせ、長い目で見て、負担になりにくい住宅購入を提案させていただきます。より専門的なアドバイスを受けたい方には、外部のライフプランナーの紹介も。その他、ライフプランの相談会やセミナーを開催しているので、住宅購入が気になり始めたら、ぜひお気軽にご参加ください。

あとがき

ライフプランについて家族同士が話し合うことにより、互いへの理解が深まり、今まで話し合う機会がなく曖昧だった部分もクリアになっていきます。なりたい家族のカタチが見えてくると、理想の住まいの条件や、これから用意すべきお金のことも具体的に。幸福な未来に向け、無理のない形で住まい購入を進めることができるでしょう。