住まいづくりのポイント

注文住宅と建売住宅のメリットとデメリット

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「マイホームは新築の戸建に!」と決めたら、次は注文住宅と建売住宅のどちらにしようかと考えることになるかもしれません。同じハウスメーカーでも設計の自由度やトータルのコスト、入居までの期間は違います。どちらにするにしても、それぞれのメリットとデメリットを知り、自分に合った住まいを選択しましょう。

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こだわりの注文住宅、わかりやすい建売住宅

注文住宅の最大のメリットは、自由度の高さ。土地探し、ハウスメーカーや工務店を選ぶ段階から、すべてを自分の好みで決めることができます。夢をとことん追求したオンリーワンの住まいを実現することも可能です。デメリットは、一つ一つを自分で決めていくと、お金も時間もかかる傾向があること。設計や内装の打ち合わせなど、労力もかかります。また、オリジナルの設計では、「完成したらイメージと違った」という失敗もありえます。

建売住宅のメリットは、完成した家と土地を目で見て選べること。インテリアや設備なども自分の目で確認して購入できます。また、建売住宅では複数の家の工事をまとめて進めることが多く、注文住宅よりも手頃な価格になるケースが多いことや、購入の契約から入居まで短期間で済み、あまり手間がかからないことも建売住宅のメリット。デメリットは、プランニングにおける自由度が低く、間取りや設備・仕様など住まいのへの明確なイメージのある方にとっては、すべての希望を実現することができないことがある点です。

注文住宅 メリット・デメリット/建売住宅 メリット・デメリット

セキスイハイムの建売住宅は
安心を「街」単位で

セキスイハイムの注文住宅と建売住宅は、どちらもセキスイハイムの住まいとして同じ性能と品質を備えています。注文住宅では間取りやインテリアの希望を個別のプランニングで実現でき、建売住宅では希望に近いものを選んでいただきます。

八王子デシオ展示場1Fリビング(撮影/2014年6月)

八王子デシオ展示場1Fリビング(撮影/2014年6月)

また、建売住宅には「街」単位で開発されるケースもあります。広い土地の取得から街区の整備を行い、最先端のインフラを採用している開発では、セキュリティや非常時の電源などを備え、街全体で家族の安心安全を支えています。また、デザインされた景観も、街と一体開発された建売住宅の魅力と言えます。

>スマートハイムシティ朝霞上空より撮影(撮影/2019年11月)分譲済

スマートハイムシティ朝霞上空より撮影(撮影/2019年11月)分譲済

あとがき

注文住宅と建売住宅、それぞれの違いを理解することがライフスタイルに合った住まい購入の近道になります。自分にとってのメリット、デメリットを考えながら検討してみてください。住まいの購入は人生に一度とは限りません。忙しい現役世代では建売住宅を選択し、時間に余裕のあるシニア世代になったら注文住宅で、という楽しみかたもありますよ。