つくられた家が、いよいよあなたのものとなる瞬間。
この快感は、一生にそう何度でも味わえるものではありません。その家は、あなたの思い、家族の思いが込められた
理想の城。だからこそ入居後も、やさしく住んであげましょうね。
引き渡しも終わり、ついに入居。しかしこれで“家づくり”のすべてが終わったわけではありません。
まずはこの家が自分のものであるということを証明する必要があります。それを証明するのが登記簿です。
登記は法務局に。一般的に業者が司法書士に依頼してくれるので安心ですが、代行手数料や日当、
そして登録免許税という税金まで発生し、何十万円というお金が必要となるのでご注意を。
とにかく大変、でも楽しい…それが引越しです。今までのお住まいから、あるいは建て替えの場合は仮住まいから 引越しします。引き渡し時期をしっかり確認し、入居となる約1ヶ月くらい前から準備を始めた方がよいでしょう。 引き渡しも終わり、ついに入居。思い描いた"理想の住まい"があなたのものになる瞬間です。 しかしこれで"家づくり"のすべてが終わったわけではありません。新しい暮らしをはじめる前に、 やっておかなければならないことを確認しましょう。
仮住まいって何?
建て替えの場合、工事期間中の仮住まいが必要です。
仮住まい用の短期貸しは敬遠されることがあるので、住宅着工の2~3カ月前から、なるべく早く探し始めましょう。
その際、工事を気軽に見に行けるよう、建て替える旧宅に近いことを最優先にすべきです。ずっと住むわけではないのですから、広さや日当たりなどの条件は後回しに。また、工事期間が延びることも考えられますから、契約期間には多少、余裕をもたせておいたほうがいいかもしれません。
仮住まいに引っ越す際には、季節品をトランクルームに預けるなど、荷物を減らすよう心がけましょう。





