




お住まいを建ててから30数年が経ち「いろいろと修繕しなければいけないな」と考えられていたH様。家には、息子さんや娘さんの荷物も残り、お孫さんが遊びに来られてもゆったりと過ごすこともままならない。いっそのこと新居を探そう、と住み替えを決意されました。 そんな中、関西にいる娘さん家族が転勤で東京に戻られるかもしれないという知らせも入り、2世帯で楽しく暮らせる広い住まいへと希望が移っていったとおっしゃいます。


インターネットの不動産サイトや新聞折り込みチラシを中心に物件探しを開始。その条件は、間数はもちろんのこと建物がしっかりしていること。
趣味で歴史の調べ物をすることから図書館に近く、お孫さんが家のまわりでも安心して遊べる環境にあることでした。
「2世帯同居することは決まっていませんが、一緒に住めるなら広さは欲しい。すると総額が張ってしまうので、中古住宅を重点的に探していました。
その時、重視していたのは住まいの構造や使用材について。中身がしっかりしていれば、リフォームで綺麗に出来ますからね。木造の物件も見たのですが、十年先、そしてその先のことを考えると、少し不安。年齢的にも、住み始めてからの大規模修繕は避けたかったですから」とご主人。
その厳しいメガネに叶ったのが、今回購入されたセキスイの「セラーノ」だったのです。


H様が購入された「セラーノ」は、建物価値を50年(構造躯体)で査定するスムストック。長持ちする家ならば、建物価格にきちんと反映される新しい査定方法です。
「インターネットで今回の物件を見つけた時は、希望エリアに立地していることもあり、「これだ!」と思いました。その時、ページに表示されていたのがスムストック。初めて目にする言葉でしたし、家に関するものでしたからすぐに調べました。ホームページからスムストック物件なら長期のサポートが受けられ、住まいの履歴もすべて把握できるので安心して購入できることがわかりました」。
物件は、希望とする条件を満たしていて、ニュータウン内にあるので車の往来も少ない。角地で開放感もある。H様は内覧されたその場で、購入をお決めになりました。
「築14年でも構造は丈夫。外から見えない点もスムストックだから心配いらない。正直、築年数の割には建物価格(983万円)は高く感じましたが、今後の価値を考えると、決して高くはない。この住まいに決めることに迷いはありませんでした。」