家族構成 / 夫婦+娘+猫2匹+鳥多数
床面積 / 1F 74.61㎡ 2F 49.84㎡
延床面積 / 124.45㎡
主な仕様・設備 / ウォームファクトリー、太陽光発電、
防犯ガラス
白を基調としたレジデンスタイルの外壁が上品な佇まいのI様邸。新しく家を建てるにあたり、I様が叶えたかったことが
二つありました。
そのひとつは”生活感を見せない”こと。生活感が出やすいものはできるだけ収納し、その代わりに
お気に入りの調度品や花などを置いて快適な空間づくりを徹底しました。
玄関を入るとまず目に飛び込むのは、フロア全面に広がる白を基調とした大理石。大理石が醸し出すやさしい光沢感が、
清潔感とともに空間の広がりを演出しています。
「大理石の良さは素足でこそ、体感できるものです。」と語る奥様。
夏場はひやっとクールな感触が心地よく、冬場はウォームファクトリーによるぬくもりが足下からじんわりと伝わります。
家の中で一番長い時間を過ごすリビングは、使い勝手もさることながらデザイン性を重視して、フロア全体の統一感を
演出しました。
玄関フロアと同様に大理石を敷きつめ、キッチンは機能性とデザイン性を兼ね備えたペニンシュラ型
キッチンを選択。シャンデリアは、吊り下げタイプのバカラ製をチョイス。あえて目の高さに配置することで、
本来の照明としての役割だけでなく、調度品としての効果も演出しています。
大きな窓から入る光が 大理石を照らし、さらに 部屋を明るく見せている。
大理石との一体感をもたらした、 白を基調としたペニンシュラ型キッチン。
清潔感のあるキッチン。 キッチンまわりのものは白い食器棚にすべて収められ、 まるでモデルルームのような美しさ。
I様が、もうひとつ叶えたかったのは、”家族とペットがともに満足できる空間づくり”。可愛がっている2匹の猫と鳥にも
気を配り、心地よいスペースを用意しました。たとえば、鳥かごの位置。
「鳥は、季節の移り変わりを感じられるような
場所で育てるのがいいと人から聞いたので、玄関奥の裏庭が望める窓際にスペースをつくってもらいました。緑はもちろん、
日差しや風も感じられるスペースは、鳥達も喜んでくれていると思います。」
一方、可愛がっている猫のためには、ダイニング脇にアルコープを設け、猫専用のスペースをつくりました。
1階のリビングダイニングのほぼ中央に設置されたらせん階段は、吹き抜けになっており、部屋の大きさを感じさせる
素敵なアクセントになっています。
さらに東面の大きな窓からはたっぷり光が差し込み、ダイニングのトップライトとしても
役に立っています。
また、らせん階段の上から下を眺めると、違った角度からのシャンデリアの美しさを楽しめます。さらに階段下には、
玉砂利を敷きました。このちょっとした工夫が、ほっと和むような安らぎ感を与えます。
細部に至るまで、こだわりを追求した
I様邸。希望通り、家族とペットがともに満足できる家に仕上がりました。
玄関の先に見えるのは、裏の坪庭。その両脇には鳥用のスペースを設置。
坪庭が眺められるようにつくられた鳥用のスペース。 玄関からは見えないように少し奥まったところに置かれている。
淡いカラーが上品なレジデンスタイルを外壁に採用。
外観とタイルがよくマッチし、
さらに伸びやかな空間に。
キッチン脇に設けられた猫用のスペース。
カラフルに彩られた棚も設置し、猫が自由に
遊べるように配慮。


