ハイムで暮らす:実邸・実例紹介 |セキスイハイム

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ハイムで暮らす:セキスイハイムの実邸紹介

機能的かつ斬新なプランで暮らしをデザイン

幾度となく打ち合わせを繰り返してついに完成したN様邸は、存在感ある吹き抜けがとても印象的。そんなN様の住まいづくりのこだわりについて、お話を伺ってきました。

N様邸 BJJX

家族構成 / 夫婦+子供1人
床面積 / 1F 73.37㎡ 2F 55.98㎡
延床面積 / 129.35㎡
主な仕様・設備 /ウォームファクトリー


間取り・外観

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住みやすいだけでなく、他にはない個性を追求

N様が描く理想の家は、いわゆる分譲住宅にはあまり見られない、ちょっと奇抜なデザインを取り入れた住まい。
「結局、打ち合わせから始まって最終的に家が建つまで、実質3年もの時間がかかりました。担当の方に何度間取りをつくり直していただいたか覚えてないくらいです。」とN様。

幾度なく打ち合わせをしていくなかで、デザイナーの方の意見も参考にしながら、リビングに階段と吹き抜けを設ける案に決定。しかも、南側のリビングに階段を設けるという大胆なデザインを採用。
「こういった間取りは他にはなかなかないようですが、私たちにとってメリットはたくさん。階段がキッチンと向かい合わせになっているかのようで、子供が2階に上がっていくとき目が合うんです。それに、キッチンからリビングや和室まで見渡せますし、吹き抜けがあることで太陽の光をさえぎることもありません。2階まで空間が広がっているおかげで、開放感も十分。いろいろ悩みましたが、とても満足しています。」と奥様。

数ある住宅メーカーからセキスイハイムを選んだのは、気密性や高断熱、耐震性といったハード面を評価しただけではないと語るN様。
「今思えば、休みのたびに打ち合わせをしていました。こちらのわがままな要望にもスピーディーに対応してくれたことに、とても感謝しています。」。

  • 吹き抜けがあるおかげで下からも上からも声が 届きやすく、いつも人の気配を感じられる。
  • 吹き抜けとスケルトンの階段で南面の日当たり の良さをさえぎらない。

部屋数よりも明るさと開放感を重視

N様邸は、「明るく開放感のある家」がコンセプトというとおり、1階はキッチンとリビングダイニングの 間に仕切りを設けず、広々としたゆとりある空間になりました。吹き抜けによる効果も大きいのかもしれ ません。

一方2階は、東側に子供部屋と納戸、西側に寝室を設けました。東西を結ぶ空間はあえて部屋をつくらず、採光と風通しを重視。「部屋で仕切ってしまうと風通しが悪くなるので、本棚とパソコンを置いてくつろげるスペースにしました。私たちはここをセカンドリビングと名付けました。」
階段と吹き抜けの他にもう一つこだわったのは、収納スペース。「できるだけ収納を増やしたかったので、部屋ごとに収納を設けて掃除や片付けが楽にできるようになりました。一番悩んだのは、玄関先にある納戸でしたね。

でも、これがあるとないとでは、使い勝手がまったく変わっていたと思います。人目につかないように収納の場所まで気を使っていただいたおかげで、とてもキレイに収まったと思います。」何度も話し合いを重ねながら、やっと理想のお住まいを手に入れたN様。「時間をかけてつくった甲斐がありました。おかげで、3人の家族がのんびりとくつろげる居心地のいい我が家になりました。」

家族の姿が見える対面キッチンのため、料理をしながら家族との 会話が弾む
2階のセカンドリビング。風通しがよく、日当たりも良好。
ひろびろと玄関へ続くアプローチには、お花が綺麗に 飾られている。

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