『子供と接するのが上手い営業は、売れるよ。』
その一言に、僕は落胆しました。
というのも、僕は子供が大の苦手なんです。
今日は蓮田の工場見学会の手伝いで、新入社員は各々指定の配置で働いていました。
僕は工場ラインの入場整理を行う役割でした。
冒頭の一文はその配置のリーダーとの会話の中で告げられた言葉です。
今までの人生において最も敬遠してきた存在である、子供。
とにかく接するのが苦手な僕にとって、その言葉は重くのし掛かりました。
自分でもわかってはいるんです。
変えていかなければいけないこと。
少しずつ慣れるための努力も大学生の頃から始めているんですが、効果が出ているのかわかりません。
今日もできるだけ接してみようと思い、積極的に声をかけていたんですが、隣にいた同期に
『ぎこちない』
『笑顔が不自然』
など、散々に言われてしまう始末でした。
せめて、努力は認めてもらいたかったです。
ただ、希望の光もあります。
僕は一方的に苦手意識が働いて避けてしまいますが、意外にも子供に好かれることが多いんです。
何故かはわかりません。
あまり優しくないところが、逆に絡みやすいんですかね。
今まではいい迷惑だと思っていましたが、これからはそのチャンスを生かし、子供に大人気の営業になりたいと思います。
今年の目標を追加します。
〈3・お客様に『岩城さんって、本当に子供が好きね。』と言われる〉
ちなみに前々回のブログで改めて掲げた
〈1・太らない〉
の目標は、実に順調です。
先週一週間で、3キロの減量に成功しました。
決してストレスではありません。
単なる食事制限です。
公私共に充実しています。

