生きることは爆発だっ。

 先日

岡本太郎記念館を訪れました。。

そこは

岡本太郎が自宅兼アトリエとして生活をしていた場所。

設計は坂倉準三。

 

館内は写真撮影も許され

作品に直接触れることも可能です

リアルなコミュニケーションがはかれるので

より自分の心に浸透してきます。。

 

 

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 岡本太郎を代表する作品

「太陽の塔」

こちらは1/60の模型

本物は大阪の万博記念公園に恒久保存されております

今年は40周年記念として

目の部分にLED照明を設置し

当時と同じように

光輝いているようです。。

本物を見たことが無いので

見学したい衝動に駆られます。。

 

主催者側は「人類の進歩と調和」というテーマに基づき

塔の地下に人類の発展に寄与した偉人の写真を

並べるつもりだったのに対し

岡本太郎は

「世界を支えているのは、無名の人たち」

世界の人々の写真や民具を並べるようにと進言したようです。。

この作品に込めた

太郎の情熱を感じます。。

 

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 アトリエ北面にある、大きな開口。。

ここは奥まで入ることができません。。

ある線を乗り越えると警報が館内に鳴り響きます

少し恥ずかしいので注意してください。

 

 

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岡本太郎を感じるのであれば

もうひとつ

川崎市にある

岡本太郎美術館があります。。

見学したい場所がもう一つ増えました。。

 

「屋根」。「穴」。「粒」。。。

  Image073.jpg

表参道の交差点近くにありながら

静かな環境を保つ

根津美術館

3年半という月日をかけて

リニューアルされた。

新しい根津美術館の設計を手がけたのは

建築家「隈 研吾」。

丁度、訪れる前日に隈さんのセミナーを受ける事ができ

新鮮な気持ちで見学することが出来ました。。

セミナーの中で

最近

隈さんが考えている事を知りました。

「屋根」。

「穴」。

「粒」。

これから創られる隈さんの作品を

この3つについて

注意して見ていこうと思います。

屋根は建物と地面をなじませるモノ。

雨をスムーズに地面に流してあげる。

ここ、根津美術館屋根は薄く。深い。

又、素材としてをふんだんに使い

日本らしい、風土に素直な感じを受けました。。

Image080.jpg  館内のどの位置からも屋根を感じ

内からを見ても薄さを感じました。。

軒先がシャープで鉄板の切りっぱなし。

そのおかげで

屋根と街の風景とのエッジが鋭い。

・・・。屋根が薄く軽く感じるのであろう・・・

24-29-thumb[1].jpg 「穴」「粒」については、後日ご紹介していきたいと思います。。

 

不思議の国の・・・

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東京では数少ない、安藤建築を見れる場所。

表参道交差点近くにある

コレッツィオーネ

日本語で「迷路」を意味する。

20年前に竣工しているが

かなり綺麗な印象を受けました。

 

以前、埼玉のデザイナー「K氏」も紹介されています。

 

アプローチが数箇所あり

どこから入れば良いのか

少し戸惑いますが・・・

身体は自然に

地下の階段に吸い込まれます・・・

さらに地下に吸い込まれると

自然光が降り注ぐ場所へ。

 

地下に降りたのに

強烈な明るさを感じ・・・

身体がに慣れるまでは

不思議な感覚でした。。

 

1Image072.jpg

 

 

2010051912400000.jpg

 

気付くと

私は

完全に不思議の国」に迷い込んでいました。。

感性を磨く・・・藤の花

1RIMG0112.JPGのサムネール画像 どうしたって

好きな色は

紫色

特にうすーーい紫色が好きです。

つまり

藤色です。。

 

 

1RIMG0087.JPG

 

人間の感性は

感性工学上

その人が体験した原風景に深い関係があると言われています。。

 

私は中学校から高校にかけて

バレーボール部に所属しておりました。。

特に高校時代の練習は厳しく

朝から晩までバレーボール漬けの毎日。

濃密な時間でした。。

一生の財産です。。

 

通っていた高校に近くに

の花が美しく咲く場所があり

地名にもなっておりました。。

 

その関係でユニフォームは藤色。。

 

私の藤色好きは

その原風景に違いありません。。

 

自分の基準を常に認識する事

自分を振り返る意味でも

大切です。。

 

 

 

 

 

 

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