
最近
秋の空気を感じる様になりました。
読書の季節ですね。
私の読書術は
その時々で、気になった本を
何冊か並行してチョットづつ読んでいます。
ですから、車の中は本で溢れ
本に囲まれて運転しています。
でも。
それを許してくれない
圧倒的な迫力で
自分の心に押し寄せて来る本と出合ったので
紹介したいと思います。
「東京日和」
写真家 アラーキーと陽子夫人
最後のエッセイ。
夫婦の街歩きの様子を文章と写真で描いている。
私も良く街探検をするが
もっと丁寧に、注意深く、素直に
街を感じることが出来るのでは?と
反省。
二人が歩いたルートをなぞり
自分がどう感じるのか?
何を発見するのか?
挑戦します!!
荒木さんとの出会いはもう30年程前になる。
荒木さんの写真が好きで
鋭く尖ったナイフの様な感覚とやさしさが同居し
私の心に深く、その印象を刻まれております。
思い返せば、その頃から私は
写真が好きになっていったと思います。
この本から、人間の強い結びつきを感じ
深い愛を感じました。。
今までの出会いに素直に感謝した次第です。
又、この本と出会わせてくれた友人に感謝。
やっと、少しづつ涼しくなって
過しやすくなりました。
ふっと、今年の夏休みを思い浮かべてみる。
夏休みに沖縄に行ってきました。
今回で沖縄は三回目。
行く場所も決めず
車を借りて
波に漂うように
ゆらゆらと
楽しんできました。
沖縄に到着して
すぐ沖縄そばに会いたくなり
茶処 真壁 ちなーへ
明治24年頃に建てられた古民家で
沖縄時間にリセット。
ロケーションダイニング 凪
沖縄料理と沖縄の夕日をいただく。
料理と器のバランスが絶妙でした・・・
ここで使われていた器の作家さんを教えてもらい
最終日に工房めぐりを。。
ここだけは予定にいれていた
沖縄美ら海水族館
ここが良いのは
水族館の外にでても
きれいな海が広がっていて
感動が永遠に続くところだと思います。。
こんな場所を見つけては
車を止め
ワクワクしながら海へ走って行く。
又、散歩しながら
じーーっと建物や植物を観察。
うに丼とスープカレーのお店
まぁるい島で
うに丼とスープカレーをいただく。
店内はトレーラーを利用して作られており
カウンターのみ。
窓からは沖縄の風と海を感じながら
ゆっくりとした時間が流れています。
次に沖縄に来たら必ず立ち寄る場所が増えました。
今回の沖縄は予定も決めず
直感をたよりに
車を走らせ
一生心に残るスライドを
沢山もらえました。
またすぐ沖縄に行きたいと思っている
今日この頃です。。
