先日
岡本太郎記念館を訪れました。。
そこは
岡本太郎が自宅兼アトリエとして生活をしていた場所。
設計は坂倉準三。
館内は写真撮影も許され
作品に直接触れることも可能です
リアルなコミュニケーションがはかれるので
より自分の心に浸透してきます。。
岡本太郎を代表する作品
「太陽の塔」
こちらは1/60の模型
本物は大阪の万博記念公園に恒久保存されております
今年は40周年記念として
目の部分にLED照明を設置し
当時と同じように
光輝いているようです。。
本物を見たことが無いので
見学したい衝動に駆られます。。
主催者側は「人類の進歩と調和」というテーマに基づき
塔の地下に人類の発展に寄与した偉人の写真を
並べるつもりだったのに対し
岡本太郎は
「世界を支えているのは、無名の人たち」と
世界の人々の写真や民具を並べるようにと進言したようです。。
この作品に込めた
太郎の情熱を感じます。。
アトリエ北面にある、大きな開口。。
ここは奥まで入ることができません。。
ある線を乗り越えると警報が館内に鳴り響きます
少し恥ずかしいので注意してください。
岡本太郎を感じるのであれば
もうひとつ
川崎市にある
岡本太郎美術館があります。。
見学したい場所がもう一つ増えました。。
