近年
新築住宅やリフォームした部屋に住むことによって
頭痛、めまい、発熱、だるさなど
さまざまな症状を引き起こす
「シックハウス症候群」
が問題となっております。。
原因は、建材や家具、電化製品などから
揮発する化学物質が考えられていますが
原因がわからない場合もあるようです。。
この、わからないと言うのがこわいです。。
現在、日本では13種類の物質濃度が決められていますが
こらは、ほんの一部でしかないのです。
自分が何に反応してしまうか心配です。。
先日
千葉大学環境健康フィールド科学センター
(千葉県柏市) 内にある
ケミレスタウンに行ってきました。。
ケミレスタウンとは
化学物質を可能な限り減らしたモデルタウン。
こらから生まれてくる世代の人々が
より健康に暮らせることを目指す
「未来世代のための街づくり」
プロジェクトなのです。。
敷地内には
4棟の住宅があり
「シックハウス症候群」
を疑われる子供さんとその家族で
一週間ほど滞在することができます。
実験棟に滞在することにより
症状が軽減されるか観察し
居住している住宅に原因があるのか
又、別にあるのかわかるようになっております。
今回、私は4棟全てに入ることができました。。
空気の質を感じようとしたところ
全ての実験棟のニオイが違うんです。
ニオイを感じるということは、何らかの物質が発生していること
もし自分がその物質でアレルギー反応がある場合
ぞっとしました。。
住宅展示場をまわる時
外観や間取り、設備などを見るのも大切ですが・・・
空気の質感じることが一番大切なことかもしれません。。
