ArchiFuture 2009 に参加してきました。。
講演会を二つ。
一つ目は
「新しい建築領域を創出するデザインの未来」
特別対談として
建築家 藤本 壮介氏×プロダクトデザイナー 和田 智氏
藤本さんのセミナーは何度か参加した事があり大変興味を持っていました。。
今回は、Primitive Future(原始的 未来)について・・・
建築は巣なのか洞窟なのか?
巣は人の為に機能的な家。。
20世紀の建築は完璧な巣を目指していた。
洞窟は人の為に作っていない。
自分で居場所をみつける、即ち発見的!!
これからの建築は「場」の揺らめきを感じられる
発見的な建築じゃないといけないのでは!!
確かに自分で居場所を探す事を想像してみると
楽しくなる。。
共感!!
和田さんは日産からアウディのデザイナー経て現在フリーに
一番興味を持った事は
ドイツのデザインには「時の概念」があると言う事。。
一度完成したデザインを寝かせ
忘れかけたときにそのデザインが良いか確認しスタートさせる。
日本では日々の仕事に追われ、難しいかもしれないが・・・
考え方を切り替えてチャレンジしてみたいと思った。。
二つ目は
「時代をリードする新世代建築家のアルゴニズム感覚」
こちらも特別対談として
建築家 石上 純也氏×建築家 平田 晃久氏
とにかく
この二人が顔を合わせると聞いただけで
参加したくなり、申し込みました。。
色々な建築やセミナーに参加していますが
この二人の建築を見た衝撃は
最近では一番だと・・・
頭をハンマーで殴られた様な・・・
是非。二人の建築を感じてみて下さい!!
