江戸東京たてもの園には、十数回程見学に来ていると思います。
これを機に江戸東京たてもの園の友の会に入会しました。。
年間 1500円で何度でも見学できますし
(財)東京都歴史文化財団が管理運営する施設の割引特典が使えます。
お得です!!
今回は贅沢に下町ゾーンのみ、ゆっくり見学してきました。
じっくり見学できたので、細かい納まり等もチェックできました。
この建物は
下町中通りにある、武居三省堂。
映画「千と千尋の神隠し」で釜じいが引き出しを
忙しそうに出したり引いたりするシーンがあったと思いますが・・・
ここを、参考に作ったそうです。。
整然と並べられた引き出しは
日本人の国民性が出ていると思います。。
ここの展示が素晴らしいのは
当時使われていたモノがリアルに展示されている所です。
例えば、引き出しの中を開けると、ちゃんと筆が収納されていたり・・・
当時の生活「事」が手に取るように想像できます。
こちらの建物は
花市生花店。
正面ファサードの意匠が大変凝っています。
3階には、花と蝶が対角線上に配置され
2階窓の下には、春夏秋冬の花々が配置されております。。
きっと街のシンボルになっていた事とおもいます。。
当時、店主の店作りに対する思いが伝わってきます。。
私たちも、お客様の思いを正面から受け止め
みんさんに喜ばれる建築を創っていきたいと思います。
