先日、いいものを見極める活動の一環で
六本木にある北山創造研究所、約してキタソーで開催されている
エナジーリンクに参加してきました。
今回の講師はランドスケープアーキテクトの高野 文彰さん。
一番心に響いた言葉は
「自然に手を加えることで、もともとそこに咲くはずの花が咲きはじめた」
自然には何も手をつけず、自然のままが一番いいと思っていたのですが・・・
逆に自然の奥深さと素晴らしさを実感した時間でした。
大地から色とりどりの花がその土地の風土や秩序に従い
素直に生まれてくる様子を創造するだけで
心が満たされます。。
まるで、ジブリの世界。
そこは、北海道。十勝千年の森。
体全体で感じてみたいです。
日々是勉強ですね!!
