
前々から行きたかった、ジョンソンタウンに行ってきました。。
こちらは、ジョンソンタウン内にある
手作り木工家具・雑貨ブランド「TOUNKY WOOD WORKS」さん
「気のみ木のまま」をコンセプトに
一本一本、一枚一枚の木を丁寧に見極め
一本一本、一枚一枚の木の性格をそのままに
感じられる作品がそこにはありました。。
内壁には、実際古い「米軍ハウス」の外壁として使用されていた板を再利用。
人工的にはこの味は出せません。。
何度も何度もペンキを塗って
自分の家を大切に使われていた
人々の思いが伝わって来ます。。
だから
なんとなく、このお店にはやさしい空気が流れています。。
4月からカフェをオープンさせるとの事。。
必ず行きたいと思います。。
ジョンソンタウンは、1945年~1978年まで入間市にあった米空軍Johnson基地(現自衛隊入間基地)にちなんで命名した 賃貸住宅地。
そこは、戦後日本の住宅とは明らかに異なるもの。
2、3棟並んだ「米軍ハウス」は見たことがあったのですが・・・
こんなにまとまっているのは、はじめて。。
まるで、どこかアメリカの街に迷い込んだ様。
映画「シュガー&スパイス」風味絶佳のロケ地にも選ばれ
味わいのある街並みを体験することが出来ます。
今度は、昼に訪れて
ゆっくりアメリカを感じてみたいと思います。。
これは、店内に飾られていた
Mani Mani Moon さんの作品。
こんなに美しいガラスを見たのは
はじめて。。
手作りのため、全て一点物。。
唯一無二の作品。
いつか、必ず手に入れたい一品です。。
近年
新築住宅やリフォームした部屋に住むことによって
頭痛、めまい、発熱、だるさなど
さまざまな症状を引き起こす
「シックハウス症候群」
が問題となっております。。
原因は、建材や家具、電化製品などから
揮発する化学物質が考えられていますが
原因がわからない場合もあるようです。。
この、わからないと言うのがこわいです。。
現在、日本では13種類の物質濃度が決められていますが
こらは、ほんの一部でしかないのです。
自分が何に反応してしまうか心配です。。
先日
千葉大学環境健康フィールド科学センター
(千葉県柏市) 内にある
ケミレスタウンに行ってきました。。
ケミレスタウンとは
化学物質を可能な限り減らしたモデルタウン。
こらから生まれてくる世代の人々が
より健康に暮らせることを目指す
「未来世代のための街づくり」
プロジェクトなのです。。
敷地内には
4棟の住宅があり
「シックハウス症候群」
を疑われる子供さんとその家族で
一週間ほど滞在することができます。
実験棟に滞在することにより
症状が軽減されるか観察し
居住している住宅に原因があるのか
又、別にあるのかわかるようになっております。
今回、私は4棟全てに入ることができました。。
空気の質を感じようとしたところ
全ての実験棟のニオイが違うんです。
ニオイを感じるということは、何らかの物質が発生していること
もし自分がその物質でアレルギー反応がある場合
ぞっとしました。。
住宅展示場をまわる時
外観や間取り、設備などを見るのも大切ですが・・・
空気の質感じることが一番大切なことかもしれません。。
