先日
土地の秩序を感じる為に
九州の小倉まで行ってきました。。
帰りの飛行機を待つ間
門司港に立ち寄り
街を感じてきました。。
街を感じる時はやはり徒歩で
その街に住まう人々と
コミィニケーションを創りながら・・・
ここは、門司港駅。
ネオ・ルネッサンス様式の木造建築。
鉄道駅舎では初の国の重要文化財に指定されています。
九州の玄関口でもある門司港
迫力を感じます。。
故 黒川記章氏設計。
門司港レトロハイマート
地上31階
高さ103M
最上階31階が展望室になっています。
100年後。
門司港のレトロな街並みと共存・共生することを願って・・・
展望台から見下ろした、国際友好記念図書館。
屋根の複雑な納まりに感動!!
門司港ホテル。
その設計を担当したアルド・ロッシ氏
そしてアートディレクター内田繁氏の二人のコラボレーションに
新しくグラフィックデザイナー浅葉克己氏の力が加わって
誕生した門司港ホテル。
歴史ある街並みと新しい日本らしさを同時に感じました。。
以前、内田繁氏と浅葉克己氏の講演会に何度か参加した事から
いつかは見学したい場所の一つでした・・・
・・・
「焼きカレー」の始まりは
昭和30年代の門司港にあった喫茶店といわれているそうです。。
と言うことで・・・
「焼きカレー」をはしごしてみました。。
一軒目は
「陽のあたる場所」
常に風の道や陽光の当たり方を調査している
私にとって、偶然の出会いとは思えず・・・
気づけば席に座っていました。。
二軒目は
「BEAR FRUITS」
ベアフルーツとは「実る」という意味があり
果実が実る、野菜が実る、努力が実る・・・
幸福、希望、出会いの実をたくさん実らせる思いから
店名を決めたそうです。。
このお店にはカレーの味をより引き出してくれる
秘伝のスパイスがあり
お好みでふりかける事ができました。
一度で二度美味しく
嬉しい気分で門司港を後に・・・

