子供達の夏休みも残すところ、あと3日。未だ次女は自由研究が終わっていない模様・・・・・・・
そういえば、東京の方は、すでに昨日(27日)から新学期が始まってるらしいですね。
と、いつも『まくら』が長いので、この辺で前回の続きへ。
この石の美術館は地元の石屋さんが石の文化の衰退を憂いて、地元産の芦野石、
白河石を用いてその伝承や発展を目的に作られた施設です。
まずはギャラリーの紹介
(左奥の古い石蔵を改装し、右側の新築部と接続されている)
右側が隈さんの設計の真骨頂である、従来からある素材を用いた新工法!
石を板状にスライスしたパーツを部分的に隙間が出来るように積み上げて
その隙間から内部に光がドラマチックに導かれる空間を創り上げています。
『石と水のギャラリー』と銘打たれた新築部。
なかなか、スリットからの光の感じが幻想的で良かったですよ。
床も水盤で、外部との繋がりを感じさせますね。
ちょっと水に沈んだ古代遺跡を彷彿させるというところでしょうか。
あと、石の茶室とかもあるので、是非、実際に見に行ってみてください。
那須、近いですし、高速土日1000円を利用して是非とも。
【おまけ(1)】
珍しい石のスピーカー! トイレは普通・・・・手抜き?コスト?
お隣は酒屋さん!地酒が売ってたので、お酒好きな人には正に「一石二鳥」!
【おまけ(2)】
お昼におそばを食べて帰りました。(前回の公約?を守り、グルメネタ)
本当はそば通のウチの林デザイナーから教わった『石心』というお店に行きたかった
のですが、あいにくの定休日。
ということで、那須IC近くの『そば処 深泉』で、ざるそばを頂きました。
なかなかの風情のある店構えで、おそばも、しっかりしたそばで、つゆも私好みのカラ目で
美味しかったですヨ。
量もたっぷりで満足感は高いですが、メニューが少ないので、ファミリーにはつらいかなー。
でも、そば好きな大人にはおススメです。
那須は、他にも美味しくていい店たくさん、ありそうですのでチョコチョコ行きたいですね。
温泉もありますしね。
では、次回は秋を感じていただけけるネタで(本当か?)

