GWですね。でも、全く関係なく千葉市の大高正人先生の建築巡りの続きです。
JR本千葉駅又は千葉市モノレールの県庁前駅から、県庁と県警本部を通りすぎ、
コンサートホールとしても名高い、千葉県文化会館(こちらも大高作品)と思いきや、
その麓?に鎮座します『千葉県立中央図書館』が今回のご紹介建築です。
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1968年開館ですので、人間ですとウチの佐久間デザイナーと同じ本厄ですね。
実は、すごいんですよ!この建築は!
千葉県で唯一【DOCOMOMO100選】に選ばれた建築なんですから!
(その後100選から145選になって、以前ご紹介した『検見川無線送信所』や
『大多喜町役場』が追加で選出されているようです)
【DOCOMOMO】についてはコチラ↓
http://www.docomomojapan.com/docomomoabout.html
(ちなみに、しつこい?ですがセキスイハイムも住宅メーカーで唯一DOCOMOMO100に
選ばれているのですよ!エッヘン!別に私の手柄じゃないですけど・・・・・・・・・・)
上の写真、右手の階段を上がっていくと、受付のあるエントランスに着きます。
なんか、デジャブな感じですね。
そうです。スケール感は全く違いますが、前回の『ちはら台駅』に通じるものがあります。
ちょっとまた降りてみます。私のお気に入りのポイントです。
サークル上の物体が・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
駐輪場ですね。大雨降ったらびしょ濡れですが、好きです。自転車止めたくなります。
中に入って空を見上げるのも楽しいですよ!(自転車泥棒に間違われますよ!)
(単に私の見識の無さでしょうが・・・・・きっと深い理由があるのです。きっと・・・・・)
うーん・・・・・・・・・誰か教えてください・・・・K師匠!これはなんなんですか?
よーく見ると照明もフツーではないですよね。フツーはあんなに二つをくっつけませんよね。
流石に内部は写真とれませんが、中もこれまた、いい感じに熟成されてて、昔の映画の
ワンシーンを見ているようなノスタルジックな感じを味わえます。
日頃、何気なく利用されている、県民、市民の皆さん、中央図書館は日本のモダニズムを
代表する建築だったのですよ。
今度利用される時はそんな事を思い出して、少しディティールをご覧頂いてみてはいかが。
今回も長かったですねー。次回はいよいよお隣のおなじみ?文化会館をご紹介。
つづく
