個人的には初めて見ました。こういうモノ。

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一号館と庭園をはさんで建てられた、丸の内パークビルの柱です。

(一号館とパークビルなどを合わせて『丸の内ブリックスクエア』というそうです)

 

トピアリーと言っていいのでしょうか?

ビルの脚柱がアバターの世界みたい?になってます。

(アバター観てない方にはスミマセン、DVD借りてください)

ECOも大変だなー!

でも、夏場はこの下に入ると涼しそうですね。

どんな風につくられているかというと・・・・・・・・・・・・・・

 

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こんな風に、柱に垂直に様々な種類の植物の、小さなポッドが嵌められています。

水やりはどうしてるんでしょう?

自動?なんでしょうね?

今度調べてみます(中途半端な情報でスミマセン!)

誰か知ってたら教えてください。

 

と、かなり見所満載のブリックスクエア。

皆様も是非、梅雨の合間をぬって、散策に出かけてください。

 

次回はVIVA!CHIBA!の予定です。

 

 

 

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どうですか!この景色!

とても丸の内とは思えないではありませんか!

レンガと緑って、ホントに合いますね。

建物だけじゃ、ダメなんだなー!と、つくづく感じます。

微妙に高さや葉の色や大きさの違う樹種を組み合わせて、リズミカルで動きのある

庭になっていますね。

この景色をスケッチしに来る方が、この後ぞくぞく、いらっしゃってました。

また、それぞれの木の下に樹種の名前のプレートを設置してくれているので、

木の勉強にもなりますよ。(ハイム関係者は是非行って下さい)

 

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一号館の美術館です。

過去と現代の融合なのでしょうが、ちょっと残念な感じです。

でも、ちゃんと階段のRCの立ち上がりを植栽でカバーしているのは素晴らしいです。

『マネとモダンパリ』展を観てまいりました。(7月25日までやってます)

余り時間がなかったので、急ぎ足での観覧だったのですが、意外にもマネって、

結構面白いヒトだったということがわかりました。(その話は長くなるのでまたの機会に)

展示室のライティングは流石に全てLEDです。

それぞれのパートを効果的に照らしているので、展示物はスゴーく観やすいです。

でも、歴史のある古い美術館で自然光で観る雰囲気も好きなので、複雑ですね。

あまりに人工的にコントロールされた空間にいると、疲れてしまいます、私は。

そういう意味でも、このお庭は美術館とも不可分の関係なのでしょうね。

 

では、次回はこの庭園内にあった摩訶不思議?なモノの登場です。お楽しみに!

                 

                     つ づ く

  

 

 

 

 

 

 

一週さぼってしまい、スミマセン。(誰も困ってないでしょうけど・・・・すぐあやまってしまう

典型的なニッポン人です)

建築デカ第四弾は今、竜馬伝でおなじみの岩崎弥太郎氏ゆかりの『三菱一号館』です。

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実際は弥太郎氏は丸の内開発の前に亡くなっているので、直接かかわっているのは、

息子の久弥氏ですが、小さいことは気にせず、行きましょう!

1894年に竣工し1968年に取り壊されましたが、昨年復元工事が完了したのはニュースでも

多く取り上げられたので、ご存知の方も多いことだと思います。

また、近くの東京中央郵便局保存についてのドタバタとお粗末さとの比較も耳に新しいところ

でもあります。

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当時の設計は以前ご紹介しました『旧岩崎邸』と同じく、三菱財閥おかかえ?の

ジョサイア・コンドル氏です。

今回の復元は当時の写真や図面、保存されていた煉瓦などの材料を基に、当時の姿に

可能な限り忠実に復元したとのこと。

当時の技術者の文明や文化に対する純粋な心や姿勢、またその技術そのものを、現代

に復活させて、後世に伝えていかねばという高い志が、この計画の源にあるということです。

まだ、煉瓦も真新しく、味わいという点ではまだまだですが、復元に当った方々の苦労を

鑑みますと、感動しますね、やっぱり。

建築の力ですね。

三菱地所さんエライ!(住宅ではライバルですが)

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一号館の復元までの詳しい歴史に関しては、建物内の歴史資料室でご覧下さい。

(併設の美術館は1500円とられませすが、コチラはタダ!ですので)

復元された一号館に感動していた私ですが、実はこの施設、もっと感動的なシカケ?

があったとは、このとき訪れるまで、全然知りませんでした。

それは・・・・・・・・次回へ つづく。

 

 

 

 

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