季節の話題といえばふつう『クリスマス』でしょうが、あえて『冬至』の話題を・・・
↑で、冬至の話題といえば『かぼちゃ・柚子』系のはなしになるのがふつうだが・・・
やっぱりわたしとしては太陽系の観点から冬至のおはなしをしたい!
(またかよ・・・)
そもそも冬は日が短かったり、夏が暑かったりするのはすべて
地球の回転軸が太陽に対して23.4°傾いていることによるイタズラなのです
地学の授業を思い出してジンマシンが出そうになってるひとも多いかもしれんですが
あえて無視してつづけます!
この『傾き』のせいで12月は北半球に日が当たりにくく、こんなにも寒い日が続くわけです!
人間がどんなにがんばったところでこの傾きを戻せるわけもなく
せいぜい床下に蓄熱暖房機をいれて寒さをしのぐぐらいしかできません
(さりげなく会社の宣伝を織り込んでみた)
まあこんなことは言われずともみなさん感覚的にはつかんでいるわけですが
実際に夏と冬で太陽の高さがどれほど違うかご存知でしょうか?
北緯35°における太陽南中高度は
夏至・・・78° 冬至・・・32°
どうです、想像以上に大きな差があるでしょう!!
(・・・えっ、そんなことどうでもいいですか?)
ちなみに計算式は『90°-緯度±23.4°』です
(・・・えっ、誰も聞いてないですか?)
覚えておくと、なにかの役に・・・立たないね
次回は建築士らしく、この太陽高度が日照に与える影響についてお話しましょう
(うーん、次回もつまらないこと請け合いだ・・・)

