腰にきましたよ

妻が所属する合唱サークルが、娘の幼稚園のイベントで歌うことになったのです

chorus.jpg

で、その出演中に私が息子(0歳)を預かったのですが

もののついでにサークル仲間のお子さんも見といてよ、ということで・・・

twins.jpg

↑まさに『おんぶにだっこ』とはこのことですな!

『3曲歌うあいだだけ、なんとかがんばって』、とのことでしたが

背中で寝てた息子が2曲目で起床!母親がいないことに気付いてむずかりだし、

近所のSちゃんもシンクロするかのように怪しい雲行きになってきた・・・

なんとかなだめすかして3曲目終了!

・・・やれやれ、なんとか持ちこたえたわい、と思っていたら、

ご好評につき、おまけの4曲目(崖の上のポニョ)に突入!!

 

これまで何十回と聞いたことのある曲ですが、あんなに長く感じたことはかつてなかった・・・

たかだか二十分程度のことでしたが気は抜けないわ、腰は痛いわでタイヘンでした

・・・子育てをするお母さん方に幸多かれ!

これからも皆様の家事・子育てが多少でもラクに、たのしくなるような設計を心がけますよ

(あれから2日、まだ腰が痛い・・・)

大宮・氷川神社にて

年始早々しごとが始まってしまうものですから、なかなか初詣に行けなかったのです

天気も良かったので幼稚園から帰った娘に

『初詣に行こう』、と打診したところ

『幼稚園で凧をつくってきたのでそれで遊びたい』のだそうで

双方譲らず、すったもんだの交渉の末に、

『大宮・氷川神社で凧をあげる』というナイスな妥協案で合意が成立!

hikawa.jpg

↑大宮・氷川神社

大宮駅にも近く、埼玉県内随一の初詣スポットですが

さすがに一月もなかばの平日ですと閑散としたもの・・・

 

hikawa_map.JPG

↑航空写真で見ると神社の周囲にしか緑が残っていないのがよくわかります

ほんとうは延々と長い参道と鳥居があるのですが

幼児ふたり連れなので豪快にショートカットさせていただきました

hikawa_dango2.jpg  

↑せっかくだからと帰りがけに参道沿いの有名なだんご屋さんで一服

『みたらし』や『あんこ』は置かず『醤油のりだんご』一本槍!という頑固さがステキ

 

そして約束通り凧揚げもしたわけですが、

参道は高い並木に守られているせいか不思議なくらい風が弱くて・・・

kite.jpg  

・・・『凧揚げ』というよりか『凧下げ』ってかんじですね

 

もう、お参りにきたのか、だんご食べにきたのか、凧揚げにきたのかよくわからん状態です

・・・こんないい加減な詣でかたでご利益があったら逆にビックリですわ!

寄生日記-その2

と、いうわけで私と妻の実家をいったりきたりのお正月であります

雑煮もちゃっかり両家でご相伴にあずかってきました

zouni1.JPG

↑わたしの実家の雑煮

具材は鶏肉、みつば、ナルトなど

zouni2.JPG

↑妻の実家の雑煮

鶏肉、八つ頭、人参、しいたけなど

・・・そういえば両実家に無断で写真を掲載してしまった

新年早々、実母と義母の気分をまとめて害する恐れが!・・・ま、構わず続けよう

 

ふと気付いたのですが、具材は異なるものの

『焼いた角餅』を使用する、という点では両家ともベースは同じです

どこかで聞いたことのある方が多いかもしれませんが

『雑煮の餅』は食文化の地域性を論じる例題としてしばしば取り上げられます

zouni_culture.JPG

↑おおよその雑煮文化の分布図

『角餅か丸餅か』および『焼餅か煮餅か』でおよその分岐ラインが存在します

また、ダシについては『すまし汁』が全国的に優勢ですが

地域によっては味噌、あるいは小豆ベースの汁を使用するところもあるようです

たしかに私の実家は関東ですから『焼いた角餅文化圏』ですわね

妻の母はルーツをたどると鹿児島で、西日本は基本的に『煮た丸餅圏』ですが・・・

kagoshima.JPG 

↑とある調査によると、鹿児島県は角餅・丸餅の勢力が拮抗する珍しい県だそうです!

なるほど、義母の雑煮が『焼き角餅』でも不思議はないわけです

 

余談ですが、角餅は江戸文化の影響が強い地域で、

丸餅は京文化を残している地域で優勢だそうです

みなさんのお家のお雑煮はどうですか?

調べてまとめると冬休みの自由研究の題材になるかもね!

(↑いまさら間に合わないし)

(↑というか、ふつう冬休みに自由研究はしないよね)

寄生日記-その1

また新しい年が始まりました

まぁ、人間がつくった区切りですので天文学的にはたいした意味はないのですが

なんとなく新たな気持ちでがんばろう!・・・と、ちょっとだけ思いました

 

私と妻の実家が車で20分程度の近距離なもので

両家を行ったりきたりして美味しいものを喰いちらかしてぐうたらする、

というまさに寄生としか言いようがない年末年始を過ごすのが定番です

さすがに手ぶらではなんですから、お年賀としてお酒をぶらさげて行くわけですが

こんなことを10年も続けているとマンネリ化してきますので・・・

souvenir.jpg

↑今年は地元・上尾市のお酒を持参しました

その名も『上尾育ち』!

山も清流も見当たらないベッドタウンなんですが・・・地酒があったとは!

『荒川水系の伏流水で仕込んだ』とのフレコミですが

どうも住んでいる人間からすると良さげな水があるとは思えない・・・

 

たまたま実家には『霊峰白山の伏流水・加賀平野の良米で醸した』という

石川県が誇る銘酒『天狗ナントカ』があり飲みくらべてみたわけです

うたい文句と雰囲気では上尾に勝ち目はまったくないと思わざるを得ないのですが・・・

・・・飲んでみたら、遜色ない!というか好みで言えば『上尾育ち』に軍配!!

というのが義父との統一見解であります

(まぁ、さほど味覚が鋭敏でもないヨッパライふたりの意見ですから信憑性は『?』です)

日本中、いや世界中のものが簡単に入手できる時代ですが

意外に足元にあるものを見落としているのかもしれませんね

 

武州上尾、加賀百万石に勝てり!!(おおげさな・・・)

前の4件 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 次の4件

ΔPage Top

Designer Profile

購読する

  • 東京セキスイハイム株式会社
  • 埼玉支店 デザイン室
  • 一級建築士
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 1974年生まれ(神奈川県藤沢市出身)
  • Profileの詳細

Categories


カタログ請求

お問い合わせ

東京セキスイハイム株式会社

〒110-1105
東京都台東区東上野四丁目27番3号
上野トーセイビル 8階
TEL 0120-226-816

http://www.tokyo816.jp/