
さて前回のつづき、といっても一週間近くインターバルがあると
書いた本人すら何の話だったか忘れている・・・ああ、そうそう椅子の話だ
↑我が家唯一の著名家具、TrippTrapp
<この椅子のココがすばらしい>
①なにしろ頑丈!
長女のダイニング椅子として3年以上、食べこぼしと手荒な扱いにさらされているが
一切ガタついてこないし、汚れも簡単に落ちて今でもキレイである
②頑丈なだけでなく可変性もある!
高さ調整ができるので本当に大人になるまで使うことができる
いくら頑丈でも『子供専用椅子』だったら長くは使いませんよね
可変性があるからこそ長持ちの意味があるのだ!
(↑このへんはセキスイハイムの思想に通じる・・・ような気がする)
③抜群の安定感
実はこれが一番かもしれません
どんなに無茶な座り方をしても、まず絶対倒れない!
↑『座り方』というか・・・もはや座ってないし!
でも背板に足掛けて乗り出しても倒れないなんて、シンジラレナーイ!(←古っ)
↑子供ってテーブルを足で蹴るんですよね(←そんな行儀悪いのウチのだけ!?)
重心の高い子供椅子だと倒れるんですがTrippTrappは後ろにすべるだけ!
だいたい『正しい姿勢で座れ』だの『椅子の上に立つな』だの言っても
コドモがおとなしく従うわけがないのは人の親なら誰でも知っていることでしょう
『想定外のどんな使い方をしても安全である』
これは子供椅子の特性として最優先事項であると思います
そもそもはデザイナーのピーター・オプスヴィック氏が自分の子供のために設計したもので
まさに『子供への愛』がカタチになったような椅子ですね
たしかに多数出回っている類似品よりも、ちと値は張りますが
使える年数からいったらむしろ格安とも考えられます
そろそろ下の子にも用意しようかなー
先日あるひとから、『最近、住宅に関係ないことしか書いてないね!』、と言われ
『はっはっはっ、そんなことはないですよ』、と何の根拠もなく答えておいたのですが
確かに3ヶ月ほど家の話をしてないことが判明・・・本当に住宅メーカーのブログなのか、これ?
・・・と、いうことで先日見学してきたハイムの最新モデルハウスからの話題をひとつ
↑『かげやまモデル』といいまして
『百ます計算』で有名な立命館大学教授・かげやま先生とハイムがタッグを結成!
詳しくはこちらのリンクからどうぞ・・・と、いうことで
今回話題にしたいのは置いてある黄色い椅子のほうなのです
この椅子、STOKKEというメーカーのTrippTrappといいまして子供椅子の傑作です!
わたしはあまり名作家具などに興味がない(←買えないから)のですが
何故にこんなに褒めるかというと、わたしが唯一持っているデザイナーチェアだからです!
(逆に言えば『わたしが買える値段』だということ自体がまずエライ!)
この椅子がいかにすばらしいかと言いますと・・・長くなるので、つづく
先日、幼児ふたり(計20kg)を前後に抱えて育児の厳しさを体感したわけですが、
さらに私の腰に追い討ちをかけるようなイベントが待ち受けておったのです!
↑幼稚園の冬の恒例行事、もちつき!!
ふだん0.7mmのシャーペンより重いものを持つことがないわたしです
適任でないのは明白ですが、平日の昼間ですから男性の参加者が少なく
なんとなくお手伝いする流れになってしまった・・・
園長先生いわく、
『つく前に十分にこねておくのがコツ』だそうでして、必死にこねこね、こねこね・・・
・・・すでにこの時点で体力の八割がたを消耗!!
もう、だめだ・・・
↑娘の手前、こねただけでギブアップ宣言するわけにもいかず、気力のみでもちをつく私
なんとか、カタチになるまで持ちこたえることができました・・・ほんと、しんどかった
ところが後になって、娘は教室にいてもちつきを見ていなかったことが発覚!!
ああ、無駄な努力!
来年は12月くらいから事前にキャンプを張って備えようかと思っております
