先日、しごとでアメリカに赴任している高校時代の友人が一時帰国しました
驚いたことに彼の地でこのブログを読んでくれているらしい
(ブログをやっていることはまったく伝えてないのに自力で見つけたそうな・・・)
さすがインターネット!!
世界に向けて情報を発信しているって感じですね
(もっとも海外からアクセスしている物好きは彼一人だろうが・・・)
そこでハタと思いつきました
三上デザイナーとは違って海外渡航経験の乏しいわたしですが
友人が当地で借りたアパートの間取りを紹介することで
海外の住宅事情の一端に触れてみようかと・・・
↓彼が最初に借りたアパートの間取り(NY州)
ガレージ付き、2ベッドルーム、2バス、3トイレ(!?)
あのー、友人は独身なのですが・・・
それにしても、『居室面積・1370平方フィート』っていわれてもなぁ
広いか狭いか、さっぱりわからない!(まぁどう見ても広いですが)
↓その後、移り住んだ物件
図には記載されてませんがガレージ2台分、2ベッドルーム、2バス(またかよ・・・)
・・・うん、とりあえずトイレは減ったね!
☆わかったこと
①やはり車社会、賃貸でもガレージ標準装備(寒冷地なので、という側面もあるらしい)
②とにかく日本的感覚からするとすべてが大ぶり
③ベッドルームがふたつなのに風呂もふたつ
(ルームシェアを想定しているのか?家族でも別々の風呂を使うのか?)
もちろん地域や家賃によって差異はあるのでしょうが
借り手のニーズなり使い方に対応してこのようなアパートが成立しているわけで
もう少し掘り下げると文化の違いが見えてきそうな・・・でも最近ちょっと忙しいので掘らない!

