しばらく前になりますが、子供たちのために積み木を購入しました
↑和久洋三さんという玩具作家の『WAKU-BLOCK』
一見、なんの変哲もない積み木ですが・・・けっこうすごいです
↑ふつうの積み木(左)と比べてみます
写真でどこまで伝わるかわかりませんが、仕上がりの精度がまったく違います
平面はあくまで平面に、直角は直角にできています
(当たり前のようですが、けっこう当たり前じゃないんですよ!)
↑ためしに縦に積み上げてみます
積み木同士がピタッとすいつくように重なって、全然ふらふらしません
子供でも高く積みやすいので、
大きなものをつくりあげるたのしみを感じることができるのです
↑35歳のいいオッサンも積み上げるたのしみを感じてみましたよ
(↑我ながら休日に何やってんだか・・・)
1個の高さ9cm×16段=144cmまで積めましたよ
お宅に積み木がありましたら、ぜひ試していただきたい(←絶対にやらないね・・・)
ひとつひとつの狂いはわずかでも、
積み上げていくと狂いが蓄積してとんでもないブレが生じるのです!
今日の結論:
『家をつくるならミリ単位の精度のユニットを積み上げるセキスイハイムで決まり』
(結局そこかっっ!!)
