昨年、鎌倉にお礼参りに行ったことをブログで紹介しましたが
そのときの写真にも写っていた鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたそうです
↑昨年夏の姿
おそらく石段の左が大銀杏だったはずです
こんなに元気に葉を茂らせていたのに・・・
樹齢は1000年以上(!)とのことで、見た目にはわかりませんでしたが
内部には相当の疲労がたまっていたのでしょう
史実かどうかはわかりませんが
源実朝を襲った暗殺者がこのイチョウの陰に隠れていたのだとか
鎌倉の歴史をずっと見守ってきた大銀杏・・・お疲れ様でした
~おまけのムダ知識~
イチョウの学名は『ginkgo』といいますが
本来は『ginkyo』とすべきところを誤植により『ginkgo』になってしまったといいます
そもそも『ginkyo』も『銀杏』を誤って読んだもので
まちがいにまちがいを重ねて『ginkgo』という、けったいな表記になった、とのことです
(うーん、何の役にも立たない!)
