娘の幼稚園で『収穫感謝祭』という行事があります
われわれに命を与えてくれる作物とそれをつくる農家のかたに感謝するものです
その際に、園児の保護者が『自分のしごと』について語る、という企画も同時開催され
(『勤労感謝の日』が近い、ということもあるのでしょう)
何の手違いか、わたしがその語り部に抜擢されることに!!
(土日出勤で平日にヒマを持てあましていることがばれたらしい・・・)
↑年少~年長まで全園児が集合!
結構な人数だ・・・お腹が痛くなってきた
↑わたし以外に、郵便局員のかた、バスの運転手さん、保育士さんがお話をされました
しかし、『住宅設計』って子供達、まったく興味ないんじゃあないか??
↑口頭説明だけではわかりにくかろうとパネルを使って説明するわたし
なんだか必死なオッサンに同情を覚えたか、子供達、ちゃんと聞いてくれました
↑社名こそ明かさないものの、なにげにユニットの据付写真を混ぜときました
(この地道な活動が実り、20年後に彼らがハイムをがんがん建ててくれますように!)
『どんな色のおうちがいいですか?』
『雨の日でも工事はしますか?』
など、かわいい質問もたくさんいただきました
↑最後にお礼としてすてきなプレゼントが!
↑園児達お手製の『おうちの絵』でした
お世辞でなく、色彩感覚が豊かで見ていて楽しくなる絵です
『子供達にうまく伝えることができるか?』という緊張だけでなく
『自分の妻子も見ている』というなかなかキビシイ状況でしたがやってよかった!
・・・ただ、ひとつだけ子供達に詫びたいことがあります
最後に発せられた、『おしごとはすきですか?』という質問に対して
『大好きです!!』
と満面の笑みで即答したのですが・・・
・・・すみません、『大好き』は言い過ぎでした
『つらいことも多いけど、けっこう好きです』に訂正させていただきます!
