先日、川越で土地の事前調査をしてきまして
せっかくなので周辺をあてどもなくぶらぶら散策しておりましたら・・・
↑過日のブログでも紹介しました『時の鐘』のふもとにはためく『いも』ののぼり旗!
やはり、お土産・ご当地グルメの目玉は『十三里』ですね
↑まずは王道、ソフトクリームを発見
『地場の名産品はわさびでも味噌でもとりあえずソフトクリームに混ぜとけ!!』
という姿勢は観光地グルメの基本原則と言えましょう
まあ、わさび・味噌等よりはソフトクリームとのマッチングも良好でしょうし
(こんどは信州・尾張方面を敵に回すか?)
サプライズはないものの、安心して購入できる一品です
↑つづいて目についたのはこちら
『ドラマでも映画でも小説でもご当地に関わるものは迷わず取り入れる!!』
このパターンはとにかくスピードが勝負でして
商品化に半年も一年もかけていると時流に乗り遅れてしまいます
またよほどの名作・大作でない限り、商品の寿命が短いのが弱点でしょう
↑だんだんディープな世界に・・・
餃子、うどん、きしめん、そうめん!!
試食をしていませんので論評する資格がないのですが
その探究心と心意気にはエールをおくりたい!
いや、さすがは江戸以来の伝統をもついもの名産地・・・奥が深い・・・
と、満足して帰途につこうとしたところ・・・
・・・あれっ??
やっぱり『十三里』ではなく『八里半』なのかしら??
