前回予告したとおり、鶴ヶ島BJ展示場のみどころを小出しに紹介します
今回は外観について!
人間もそうですが、中身も大事なのは当然として
外見もいいほうが第一印象は良いに決まってますよね!
『第一印象は最悪だったけど、だんだん好きになっていく...』
みたいな学園ラブコメドラマのような展開は展示場ではありえないので
やはり外観はとても重要な要素です
展示場の駐車場から歩くと左側からアプローチしてくるので
↓最初に目に飛び込んでくるのはこの1-2階連続窓です
外壁を全く用いずガラスと金属パネルのみでコーナーを構成できるのは
強固なボックス構造のセキスイハイムならではですので
その特徴的な外観を前面に押し出したわけです
またこの大きな窓からは中の様子が垣間見えますので
『この窓の内側はどうなっているんだろう?』と興味を持ってもらいたいという思いもあります
↓建物正面から見ると基本的には左右対称のシルエットなのですが
左右に配置した片流れ屋根を手前と奥に配置することで単調にならず
奥行きも感じられるように工夫しました
全体的にはシャープでモダンな印象が強いので
中央の玄関から右側とその上のバルコニーをグレーにすることで
どっしりと落ち着いた感じをもたせて軽く見えすぎないように配慮しました
↑建物の傍から片流れ屋根を見上げると、空に向かって鋭く突き出したシルエットが美しいです
展示場にお越しの際にはすぐに中には入らずに
しばらく外から、いろいろな角度で外観を眺めていただけたら、設計者冥利に尽きますね
