100%私事で恐縮ですが、長女が幼稚園に入園しました
(育児ブログじゃないのにすんません・・・)
入園式のおしまいに新入生歓迎のだしものとして『赤ずきん』の音楽劇があったのですが おばあさんと赤ずきんがオオカミに食べられる場面でうちの娘が泣き出しました 40人ほどいる新入生のなかで泣いているのはうちの娘だけ! しかも、
なぜかと考えるに、我が家が極端なまでにTVを見ない家庭であることが一因かもしれません
アニメや戦隊モノもいっさい見たことがないから
フィクション(つくりごと)というものがよくわからないのでしょう
そりゃ目の前でおばあさんと女の子がオオカミに呑まれたら驚くのも道理で
むしろフィクションに馴らされすぎると何が起きても無感動になるのではないか、と・・・
世界中の出来事が家にいながらにして見ることができるし
実際にはありえないような映像を合成でつくることも簡単な時代です
大泣きする娘を見ながら、自分も我知らず感受性が鈍ってはいないかと
自問自答した春の一日でした
