今日は以前設計をさせていただいたお客様の地鎮祭に参加しました
(タイトルの『畏み畏み・・・』は神主さんの祝詞の一節です)
↓祭壇に供え物を並べます
最近は竹や供え物も神主さんが用意をしてくれて
施主様はからだひとつで参加すればよい、ということが多いですが
今回は全部施主様がご用意された本格バージョンでした
ご存知のかたも多いと思いますが
地鎮祭は工事の着工前に土地の神様を鎮めて工事の安全を祈念するものです
仕事柄、参加する機会は多いのですが
『いよいよ始まるな』、と感慨もひとしおです
昔ながらの風習ではありますが今でも8~9割のお客様がおこなわれます
では、古いシキタリや習慣などにはこだわらなそうな
埼玉支店デザイン室の面々は地鎮祭についてどのように考えているのでしょうか?
ここで緊急調査!
『デザイナーは家を建てるとき地鎮祭をする?しない?』
↓結果はこちら
まあメンバー6人ですからグラフにする必要もないですが・・・
結果として
『デザイナーも案外、古い慣習を重んじている』
『神をも恐れぬような連中に見えるが意外と小心者集団』
ということがわかりました!
