先日ついに新宿末廣亭に行ってきました。
落語の定席(落語を毎日開催している寄席)としては唯一木造の建物。
この日は三遊亭歌之介主任の昼の部のみを見ることに。
平日昼間なのに外には行列が出来ていました。

画像:Wikipediaより
内部も外観同様趣があって、側方には座敷、二階席や弁当売り場等もあります。
周りを見渡すと僕以外はご年配の方々ばかりでした。
わくわくしながら弁当を食べていたら三味線が鳴りいきなりの幕開け。

画像:東京エンジョイより
事前に古典をいくつか予習していたので『後生鰻』や『子ほめ』など内容はかじっていましたが、
それ以上に噺家さんたちの話芸に引き込まれ内容よりも話し方に興味が沸きました。
色物と呼ばれるマジックや物マネや切絵なども話の巧さもあり楽しめます。
次回は夜の部も体験したいと思います。
昭和の大名人と名高い古今亭志ん生の出囃子『一丁入り』が
最近の目覚めの音楽になっています。
出囃子と共に設計が出て行ったら面白いだろうなと不純な事を考えたりして。
古典という事で最後に桜を。
水戸光圀(黄門様)が最後に愛でた(?)であろう桜。
夕方の様子なのですが『茜色』というより『東雲色』に映える桜。

落語の定席(落語を毎日開催している寄席)としては唯一木造の建物。
この日は三遊亭歌之介主任の昼の部のみを見ることに。
平日昼間なのに外には行列が出来ていました。
画像:Wikipediaより
内部も外観同様趣があって、側方には座敷、二階席や弁当売り場等もあります。
周りを見渡すと僕以外はご年配の方々ばかりでした。
わくわくしながら弁当を食べていたら三味線が鳴りいきなりの幕開け。
画像:東京エンジョイより
事前に古典をいくつか予習していたので『後生鰻』や『子ほめ』など内容はかじっていましたが、
それ以上に噺家さんたちの話芸に引き込まれ内容よりも話し方に興味が沸きました。
色物と呼ばれるマジックや物マネや切絵なども話の巧さもあり楽しめます。
次回は夜の部も体験したいと思います。
昭和の大名人と名高い古今亭志ん生の出囃子『一丁入り』が
最近の目覚めの音楽になっています。
出囃子と共に設計が出て行ったら面白いだろうなと不純な事を考えたりして。
古典という事で最後に桜を。
水戸光圀(黄門様)が最後に愛でた(?)であろう桜。
夕方の様子なのですが『茜色』というより『東雲色』に映える桜。

