
■サンマルコ広場へ
サルーテ教会の対岸にヴァポレットで向かう。
水上バス (ヴァポレット)
そこには、ここ ベネチアのサンマルコ広場がある・・・・
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画面中央奥に見えるのが、サンマルコ大聖堂
手前の鐘楼1902年に突然倒壊したが、10年後に再建。
ベネチアを観光の中心地でもあるこの広場は、今も
昔も変わらない・・・・
左側の建物は、総督宮殿「Palazzo Ducale」
巨大な2本の円柱が建つ海からの玄関口。
サン・マルコ大聖堂を正面とする回廊で囲まれた広場からなる。
カナルグランデの建築郡は、統一された、都市計画のもとに
行われていたわけではなく、長い時間をかけてゆっくりと作られてきた。
古代ローマのビィラ、地中海様式のビザンチン建築など、
様々な要素を取り入れた、異なる時代様式が300件以上もあり
個性豊かな美しい建物が並ぶ。
その、美しい姿を水上バスで眺められるのも、ここ、ヴェネッツィアでしか
味わえない・・・・
つづく・・・・・
■ 水の都ヴェネツィアは、車の乗り入れを禁止している。
交通手段は、水上を走ることになる・・・・
水上タクシー
カナル・グランデ(大運河)沿いの
の建築郡をヴァポレット (水上バス) に乗って巡った。
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂
Santa Maria della Salute
サンマルコ広場の対岸に有り、海の税関に隣接するこの建物は、
その昔、ペストの終焉を祈って聖母マリアにささげられたもの。
11もの計画案の中から、バルダッサーレ・ロンゲーナのものが
採用され、50年もの歳月が費やされ、完成した。
ベネッツィアの娘たちは、この教会で結婚式を挙げるのが
夢だという・・・・
続 く ・ ・ ・
■ この美術館 「プンタ・デラ・ドガーナ・ピノー現代美術館」
Punta della Dogana Francois Pinault Foundation
敷地先端のテラスに設置された、チャールズ・レイの彫刻
( ・ 残念ですが、内部は撮影禁止の為 外部をご案内・・)
先端部のテラス・・・・
球体を支えるアトラスの上部に有るのは、航海を見守る幸運の女神像
夏は、日差しが強い・・・
・安藤建築の特徴は、コンクリート打ち放しである。
内部もコンクリート・ガラスといった、材料を既存部分を生かしながら
取り入れている。 違う時代の材料を組み合わせることによる
マッチングなのか? ミスマッチなのか・・・・
この美術館へのアクセス
は、ベネチアサンタルチア駅からヴァポレット(水上バス)で Salute 下車
ベネチアの街並み・・・・・
地球温暖化の影響でしょうか・・・・毎年1月になると1mほど
潅水する為、夏の訪問をお勧めします。
