■ デザインの統一とは・・・

ここ、ベネチアに限らず、ヨーロッパの多くの都市は、

長い歴史が有り、 建築物もその歴史に大きく影響されている。

ベネチアの装飾 ( デザイン ) は、その時代背景が現れているようだ・・・

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      総督宮殿「Palazzo Ducale」内部

 

右側奥に上がる階段には・・・

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階段自体の装飾も美しいが・・・・

階段のけ上げ部分の装飾は全て違った模様となっている・・・! ! ! !

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多くの建物は、 緻密な装飾が多く施されていた。

日本でも多く見られる装飾ののモチーフになっているいるであろう。

 

                     つ づ く ・ ・ ・

 

■サンマルコ広場へ

サルーテ教会の対岸にヴァポレットで向かう。

 

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      水上バス (ヴァポレット)

そこには、ここ ベネチアのサンマルコ広場がある・・・・

P1090448.JPGのサムネール画像

画面中央奥に見えるのが、サンマルコ大聖堂

 手前の鐘楼1902年に突然倒壊したが、10年後に再建。

 ベネチアを観光の中心地でもあるこの広場は、今も

昔も変わらない・・・・

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左側の建物は、総督宮殿「Palazzo Ducale」

巨大な2本の円柱が建つ海からの玄関口。

サン・マルコ大聖堂を正面とする回廊で囲まれた広場からなる。

カナルグランデの建築郡は、統一された、都市計画のもとに

行われていたわけではなく、長い時間をかけてゆっくりと作られてきた。

古代ローマのビィラ、地中海様式のビザンチン建築など、

様々な要素を取り入れた、異なる時代様式が300件以上もあり

個性豊かな美しい建物が並ぶ。

その、美しい姿を水上バスで眺められるのも、ここ、ヴェネッツィアでしか

味わえない・・・・

 

                        つづく・・・・・

 

 ■ 水の都ヴェネツィアは、車の乗り入れを禁止している。

 交通手段は、水上を走ることになる・・・・

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               水上タクシー

 

 カナル・グランデ(大運河)沿いの

 の建築郡をヴァポレット (水上バス) に乗って巡った。

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      サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂

            Santa Maria della Salute

サンマルコ広場の対岸に有り、海の税関に隣接するこの建物は、

その昔、ペストの終焉を祈って聖母マリアにささげられたもの。

11もの計画案の中から、バルダッサーレ・ロンゲーナのものが

採用され、50年もの歳月が費やされ、完成した。

 

ベネッツィアの娘たちは、この教会で結婚式を挙げるのが

夢だという・・・・

 

                    続 く ・ ・ ・

 

安藤 忠雄の最新ミュージアム訪問 02

 

 ■ この美術館 「プンタ・デラ・ドガーナ・ピノー現代美術館」

           Punta della Dogana Francois Pinault Foundation

 

 

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 敷地先端のテラスに設置された、チャールズ・レイの彫刻

( ・ 残念ですが、内部は撮影禁止の為 外部をご案内・・)

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 先端部のテラス・・・・

球体を支えるアトラスの上部に有るのは、航海を見守る幸運の女神像  

 

                     夏は、日差しが強い・・・

 ・安藤建築の特徴は、コンクリート打ち放しである。

内部もコンクリート・ガラスといった、材料を既存部分を生かしながら

取り入れている。  違う時代の材料を組み合わせることによる

マッチングなのか? ミスマッチなのか・・・・  

 

 この美術館へのアクセス

 は、ベネチアサンタルチア駅からヴァポレット(水上バス)で Salute 下車

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   ベネチアの街並み・・・・・

地球温暖化の影響でしょうか・・・・毎年1月になると1mほど

潅水する為、夏の訪問をお勧めします。

           

 

 

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