スペインの建築 7 ( コルドバ 1 )

 

 ■ コルドバ・・・・  

 ここを訪れるのは、20年ぶり   

 相変わらず時間がゆっくりと流れている、

  ここには、マドリット「バラハス国際空港」

 より 新しく  開通した、高速鉄道「AVE」

 で来た。 (最近よく鉄道を使うことが多くなった)

 

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スペインの首都マドリードの南に位置するこの都市は、

アンダルシア州に属する。

かつてのウマイヤ朝の首都でイスラム時代の文化を伝える

建築物や街路が遺されている。

 メスキータやユダヤ人街を含む「コルドバ歴史地区」は

世界遺産に登録されている。 

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    コルドバの大モスク 「メスキータ」 2008撮影

 

 800年にも及ぶ建設の間には、3度の増築が繰り返され

 その時代の特徴が現れている・・・・・    この

 連続した美しいアーチの連続性には、 感動・・・

 

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                      室内に差し込む光が美しい・・・

 

スペインの建築 6 (ミース)

 

 

・・・・ つづき

 

その中でも特にすばらしいと思うことがあります。

 

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   ル・コルビジェ作 サボア邸 2006撮影

風景を切り取る窓の存在は、

確かにそこにいる人々の気持を豊かにさせる・・・

ミースは、さらにそこに、スケール感を持たせることにより、

感性を豊かにしてくれた。

 

更に人々は、物体を比較することによってスケール感を

より感じることができるようです。

 

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   ファンスワーズ邸 ミース・ヴァンデル・ローエ

         「アメリカ合衆国」

 地上より4フィート上がったところに存在する床の前に

2フィートだけ下がった床を設置することで、より

立体的に周囲を感じ取ることができる。  自己の

存在感を感じることができる・・・

 

                        すばらしい、発見ですね。

 

 

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