機能とデザイン (ローマのコロッセオ)

 

■ 2009 今年のローマの夏も暑かった・・・・ 

 

ここ、ローマは、遺跡でいっぱいの街である。

都市でありながら地下鉄、道路などの整備計画は、

ことごとく、その 歴史的な遺跡たちに阻まれ

その形態は。現在に至っている。

 

 古代の遺跡を知ることで、現代建築に

活かせるものが 有るのか・・・

 

コロッセオは紀元80年頃完成したと言われる。

P1080513.JPG

     ローマ   コロッセオ       「2009/8撮影」

写真では、わかりにくいが、各階にて柱のデザインが

違っている。

下から  ドリス式・イオニア式・コリント式 の順で施されていて

太さが一番下が太く上に行くにつれそのデザインは細くなる。

 アーチ構造による、建造物でファサードには、神殿の円柱の

様式に由来する、ハーフコラムが施されている。

すなわち、アーチ構造に、柱と梁からなる軸組み構造が

融合したもの・・・・・

ここに構造とデザインを分離する古代ローマ人の考え方が

現れる。

 

                      つづく・・・・・

古代  その時を刻む

 

 ■ 古代ローマ時代・・・

 

  時を知る為の道具として、

 太陽の動きを利用した、日時計の存在を 

 ご存知の方は多と思う 。

( 現代のコンピュータ社会とは、もちろん無縁で

時間の流れもゆっくりだったに違いない ・ ・  )

 

P1000618.JPG   

『■解説  ディプティク型日時計

 日時計を90度開き、コンパスの針を北へ向けます。

文字盤の上に落ちる糸の影が時間を指します。

見開きの上部の文字盤上の糸穴位置を変えると、

異なる緯度の時間を定義することができます。』

 

・・・・・・  古代の知恵  ・・・・・

 

で は ・・・  夜 は  ?  

 

P1000617.JPG

『■解説  夜間時計

 この道具を用いて、北極星の周囲の星を観察することにより

、夜間に時刻を知ることができます。

円盤状の穴を月のイニシャルにあわせます。

中央の穴から北極星が見える要ににぶら下げます。

ハンドルを大熊座のαとβの星に平行に、更に

直線を結びます。 ハンドルが示す円盤の内側の

時刻を読みます。』

 

      ・・・・古代ローマのロマンを感じます。・・・・・

 

                  共に 天気の良い日に・・・・・

 販売はこちら  Polvere di tempo  

イタリア・ローマに訪れたときに覗いてみてはいかがでしょう   →

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09 CONRAN vol.2

サー・テレンス・コンラン
コンラン・ホールディングス会長 
  →   
 

サーの称号をイギリス王室より与えられた  コンラン卿が

その組織のトップに君臨する。 

 

 ■ 今年の Conran  syp    Display   その他・・・・

  

P1100184-01.JPG

  P1100189.JPG

 

以前と比べて、大きな違いは無いようだ・・・  

           エコ (自然素材-)+ミックス ???

 

自然素材の家具・内装は、私も好きで

お勧めもしている。

 

 

 

09 CONRAN

 

 ■ ハイムとコラボレーションしているコンランショップ ( インテリアショップ )

   は、イギリスが本家・・・

   現在工事中の新宿の展示場もそろそろ完成を迎えるころだ

   

   さて、UK(イギリス本店)では、 → 

http://www.conran.com/

   今年のディスプレーをどのように表現しているのだろうか?

 

P1100192.JPGのサムネール画像 

                    2009.08.12 撮影

  

             今年のCONRAN は シンプルニまとめているようだ・・・

 

     つづく・・                     

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