北京の今は・・・?   1

■ 特にオリンピック後の中国経済のエネルギーは

衰えを知らない。現在もオフィスビルの建設はあちらこちらで

続いている。

 

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ヘルツォーク&ムーロン 中国国家体育場(鳥の巣)

まゆの糸のように取り巻く構造体は、全体の1/3のみ、

あとは、ダミーとなっている。

重量バランスを考えた設計だ。

 

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ゴミ箱のデザインまで結構こまかくデザインされている。

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観客席は赤色と白の2トーン 中国人は赤が好きと言っていた。

 椅子の形状が、一部スワンチェアーのコピーとなっているが

現在はシートがかぶせられて、見ることができなかった。

 

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OMA 「中国電視台」CCTV (中国中央テレビ局)

手前は、同じ設計者による物で、ホテルが入る予定の建物。

建築中の火災事故により工事が中断されていたが、今年に入り

再開している。 原因は、花火の炎が燃え移ったようだ。

 

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 建築の多くは、中国国外の設計事務所によって

建設されている。

また、こういった、近代建築・文化が進む一方

昔ながらの生活地帯「木造のバラック小屋のような・・」

が混在していて新旧混在状態だ。

交通機関は、地下鉄が東京のように発達しており便利だが、

広い北京を移動するのは、タクシーが便利。 

意外だったのは、電気バイクの多さだ。

(思ったより自転車は、少なかった)

 

                  つづく・・・・

 

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