■「House before House」 藤本 壮介 ふじもと そうすけ
約2.5m角のユニットが3個重なる住宅。
生活は、建物の中だけで生じる物ではなく、壁で仕切られた
内部が居住空間のイメージ。
・・・・ 建築家が作るプリミティブなユニット住宅の提案。
レッカー車でユニットを施工している。
ユニット同士の接合は、溶接を行っている。
ユニット内部のそれぞれにエアコンが設置され手ている。
・・・・
建物は、全部が繋がっているわけではない。
そのため、採光など取れない居室は天井の高さを2.1m以下とし、
居室の扱いを逃れている。
生活空間は、前回の 宇都宮ハウス「西沢大良」より更に
広場的な感じがする建築・・・
・・・この家に住む人は、生活をかなり変える必要が出てきますか?
設計者は、・・
「僕は、そうは思いません・・・ ・・むりして変わる必要は無い
" すむ " ということはもっと自由なことなんだと、
気づかせてくれるはずです。」 と・・
先に気づくか、 試して気が付くか・・・それが問題だ・・
