■ 1666年のロンドン大火災後、およそ40年をかけて
イギリスの当時最も有名な、
天才建築家と呼ばれたクリストファー・レンによって、
1710年に完成しました。
右奥にあるドームがセント・ポール大聖堂
2000年に向けて行われた、ミレニアム計画の一端で建設された、
テムズ川にかかる橋 ミレニアムブリッジ
(対岸のテート・モダンとをつなぐ)
による、導線計画により、さらに意識を高めた。
火力発電所を改装した美術館「テート・モダン」
スイス人建築家 ヘルツォーク&ムーロン による。
( ロンドンは、曇りの日が多くつづく・・・・ )
ちらは、ノーマン・フォスターの問題作
(開通当初、多くの人々が 渡ったとき、橋が約1m揺れたため
通行禁止となった、その後橋の補強工事が行われ利用可能となった。
この工事には、日本の技術が使われた。)
話をもどしますが・・ セント・ポール大聖堂は、
2010年は建築完成より300年となる記念の年にあたります。
内部の装飾が大清掃され、美しくなったようです。
2010年には画期的なiPodによる日本語ガイドのサービスが始まります。
また、地下部分が改築され、再オープンする予定です。
www.stpauls.co.uk/
内部の様子はまた後日・・・・
