ル・コルビュジェが設計した ラ・ロシュ邸、リニューアルオープン

 

■ パリ16区、閑静な高級住宅街にあるラ・ロシュ邸

(Maison La Roche)が、約1年にわたる内装、

家具の改修工事を終え新たにリニューアルオープンしました。

 

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ラ・ロッシュ邸は、ル・コルビジェの初期の作品で

2家族用の住宅からなっており、

現在ではル・コルビュジェ財団の事務局として使われています。

 

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400㎡の敷地に建てられた3階建ての建築物の内部には、

、建築、都市開発、絵画、デッサン、彫刻、タピスリー、パピエコレ

家具などル・コルビュジェが手掛けた幅広い分野の作品が紹介されています。

 

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パピエ・コレとは、「貼り付けられた紙」という意味。

新聞紙、切符、包装紙、写真など多様な素材を用いてをキャンバス等の

支持体に貼り付ける重層的コラージュ技法。

 

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「住宅は住むための機械である」という思想を掲げ、

機能性を重視し、伝統から切り離された合理性や

人間味あふれる居住空間の創作をモットーとしたル・コルビュジェ (1887-1965) は

モダニズム建築の提唱者として国際的な名声を得ました。

 

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パリ市内では、コルビジェの作品を

現在でも16棟見学することができます。

 

◆ラ・ロシュ邸(ル・コルビュジェ財団)  ← 英語可
MAISON LA ROCHE, FONDATION LE CORBUSIER
8-10 square du Docteur-Blanche, Paris 16e
Tel 01 42 88 41 53
www.fondationlecorbusier.fr

オープン時間:月13:30~18:00、火~土10:00~18:00

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