■ ベルリンには、近代建築のデザインの基となったデザイン(構造)の建物がある。
AEGタービン工場
設計者ペーター・ベーレンスは、(Peter Behrens, 1868年4月14日 ハンブルク - 1940年2月27日 ベルリン)20世紀ドイツの建築家、デザイナー。
この時代としては、新しい材料でもある、鉄・ガラスを使うことで、建物の総重量を軽くすることができた。 建物の重量が軽くなれば、柱間のスパンを飛ばせることになり、結果的にガラスで覆われた建物内は、外部より光を多く取り入れることに成功できた。
正面ファサードの両脇には、以前の建築に見られる力強い壁が存在しているが、
次の作品「ファグス靴工場」では、それすらなくなっている。 ・・・・
・・・ モダン建築のできた瞬間でもある・・・
ペーター・ベーレンスは、(1922年にはウィーン美術院建築学校長に就任。
ヴァルター・グロピウス や ミース・ファン・デル・ローエ、 ル・コルビュジエも
一時期ベーレンス事務所に在籍していた。
モダニズム建築の発展に多大な影響を与えたことになる。
ベルリンには、もちろんミース・ファン・デル・ローエ、 ル・コルビュジエの作品はもとより
他にも多数ある・・・・
つ づ く
